このページの本文へ

Kindle漫画セール情報「推し漫」 第213回

『ミハルの戦場』本当に起こりそうで怖い、3次大戦後の日本を舞台にした架空戦記が50%還元【Kindle漫画セール情報】

2026年07月20日 17時00分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。

※画像をタップすると外部サイトに移動します

 第三次世界大戦でまたも敗戦国となった日本を舞台にした戦記もの『ミハルの戦場』が全巻50%ポイント還元です!

 本作は三次大戦が2027年(つまり来年)勃発という、かなり大胆な設定で、出てくる銃火器や兵装も近代兵器ばかり。そのうえ、戦闘描写がやたらと生々しく、2026年現在の世界情勢などを鑑みると本当に起こりそうで怖い!まで感じられるリアリティがあり、なかなかの緊迫感です。

 ストーリーの主軸は養父の仇と断じるF教国の将校を追う復讐劇ですが、その間に様々なミッションをこなし、戦場での兵士としての生き方を学んでいきます。ミハルはすご腕のスナイパーなんですが、単純な天才シューター物語でないところが本作の肝で、常に復讐を頭に描き、自分の腕を過信して生意気で協調性のないミハルが、軍に所属し、仲間や連携を意識し、なんのために戦っているのかを理解していく過程を描くことで、戦場に立つ危うさと生存のリアリティを際立てています。近未来架空戦記はほかにもいろいろありますが、かなりおっかない部類の戦争漫画です。

『ミハルの戦場』の購入はこちら(Amazon)

描かれる戦場描写の苛烈さが異常

※画像をタップすると外部サイトに移動します

『ミハルの戦場』の購入はこちら(Amazon)

ミハルの戦場
藤本ケンシ (著) 、濱田轟天(原作)
全4巻(続巻)
3,124円 +ポイント還元 1,564 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 2027年に勃発した第三次世界大戦後、敗戦した日本は、日本近海のレアメタルや海洋資源の利権を狙う列強諸国によって分割統治されるようになった。分割区を統治する諸国が未だ争い合う、戦場と化した日本で、養父に狙撃の腕を叩き込まれ、天才的な狙撃技術を持つ少女・ミハルは、“人を撃てない”元狙撃手・ショウと出会う。それまで一匹狼として戦場を一人で生き延びてきたミハルだったが、ショウが所属する日本国政府主権維持軍に従軍することになり、軍属としての生き方を学んでいく。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所

クルマ情報byASCII

ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中