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メインビジュアルも解禁!「TGS2026」の来場者向け情報を一斉公開
■TGS2026協賛社発表
TGS2026の特別協賛に、「Red Bull」「スズキ」「NURO」「CHARGESPOT」の4社が決定。また、クリエイターラウンジの冠協賛に「Twitch(ツイッチ)」、スタッフウェアパートナーとして「ビームス」が決まった。
レッドブル・ジャパン
「翼をさずける」でおなじみの世界的エナジードリンクブランド「レッドブル(Red Bull)」が、今年もTGSのプラチナスポンサーとして決定。レッドブル・エナジードリンクの原材料は、カフェイン、アミノ酸の一つアルギニン、ビタミンB群とテンサイ(砂糖大根)から作られた糖類(砂糖、ぶどう糖)など。1本あたりカフェインはドリップコーヒー1杯分同等の約80mg、糖類は同じ分量のりんごジュースやオレンジジュースと同等量の約27gを含む。
レッドブルは「遊びのつもり。で、勝ちにいく。」をテーマにパフォーマンスを向上させるキーアイテムとしてゲーミング・シーンに翼をさずける。2015年からストリートファイターのトーナメント「Red Bull Kumite」、2021年からVALORANTのトーナメント「Red Bull Home Ground」などグローバルゲームイベントを開催。ウメハラ、ボンちゃん、ガチくんなどのレッドブル・プレイヤーをはじめ、国内ではZETA DIVISIONのチーム活動もサポート中。
会場ではレッドブルのサンプリングを実施。会場内に複数ブースを設置し、来場者にエナジーチャージ! 来場した一般の人にも楽しんでもらえる「Red Bull Sphere on Tour」を展開。会期中は多彩なゲストが集結し、さまざまな企画を予定している。
一般公開日の最終日である21日には、会場内イベントステージがレッドブル・ステージとして展開。ストリートファイター6のショーケースイベント「Red Bull Revenge」を開催する。詳細はhttps://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-at-tokyo-game-showとX(@RedBullGamingJP)などで順次発表していく。
スズキ
スズキがTGS2026の特別協賛社として昨年に引き続き今年も参加決定。会場内では、ビジネスデイ、一般公開日を通して人気格闘ゲーム『ストリートファイター6』とのスペシャルコラボバイク「Hayabusa Tuned by JURI」の特別展示を行う。
本モデルは、同作のキャラクター「ジュリ」をイメージして1339㎤の排気量を誇る「究極のスポーツバイク」GSX1300R Hayabusaをカスタマイズした特別な一台。ゲームとリアルが交差するこの展示は、ゲームファン必見だ。
ソニーネットワークコミュニケーションズ
通信サービスブランド「NURO」は、TGS2026の通信環境をサポート。TGS2026の会場において、円滑なイベント運営を支えるネットワーク回線を提供し、オンライン配信やステージ演出などの安定的な通信環境を支援する。
また、本年は、TGS会場イベントステージにてプロeスポーツチーム「REJECT」とのコラボレーションステージも展開予定。ステージの模様はTGS公式YouTubeをはじめとした公式配信プラットフォームにてサイマル配信を予定している。
INFORICH
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」を展開するINFORICHが本年も協賛を決定。ゲームプレイや配信視聴、SNS投稿をはじめとするスマホ利用シーンで必要になる、“充電”をサポートする。
また、全国の「CHARGESPOT」のデジタルサイネージではTGSの告知を展開。会場となる幕張メッセにもバッテリースタンドが設置されているので、ぜひ会場にて利用しよう。
Twitch
世界最大級のライブ配信サービスを提供する「Twitch(ツイッチ)」が、TGS2026のクリエイターラウンジのタイトルスポンサーとして参加決定。会期中、配信者やインフルエンサー、クリエイターたちが集結するラウンジ「TGS Creator Lounge Presented by Twitch」のスポンサーを務める。
「Twitch」は、ゲーム実況やeスポーツなどを中心に、世界中のクリエイターと視聴者がリアルタイムでつながるライブ配信サービス。チャットを通じた双方向のコミュニケーションを特徴とし、配信者とコミュニティが一体となって盛り上がる、インタラクティブなエンタテインメント体験を提供している。
TGS会場内に設けられるこのラウンジには、多彩なゲストが訪れ、TGSの情報や熱気を発信する拠点となる。
ビームス
TGS2026のスタッフウェアパートナーとして、昨年に引き続きビームスの参加が決定した。今年のスタッフウェアにも、イラストレーター・ざしきわらしさんが手掛けたTGS2026メインビジュアルをデザインに採用。30周年を彩る特別なデザインとして、会場で来場者を迎える運営スタッフが着用する。
スタッフウェアは、運営スタッフの一体感を高めるだけでなく、東京ゲームショウの世界観を体現するアイテムとして制作。ビームスならではのデザイン性とTGSらしい遊び心を融合させたウェアが、会場全体の雰囲気を演出する。会場でしか見ることのできない特別なスタッフウェアにも、ぜひ注目しよう。
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