後発だが、独自の足場を築けそう
Krea 2のライセンスは年間売上が100万ドルまでの企業は無償で利用できる「Krea 2 Community License」で、個人・小規模クリエイターには利用しやすい条件です。また、Kreaは生成物の所有権も主張しないとしており、画像を生成したユーザーが自由に利用できます。
Krea 2が本格的なモデルだったこともあり、画像生成AIのコミュニティは活況を呈しています。LoRA作成の要求水準は高いですが、筆者が調べた限りでは、まだリリースされて2週間あまりで、ユーザーの手により、すでに約300本近いLoRAが公開されています。
かなり後発の画像生成AIとも言えますが、ローカルPCでも展開できる強みを生かして、独自の足場を築いていきそうです。
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