これから確実に価格上昇が進みそうなスマホ 今“買いな”スマホはコレ
【決定版】“神コスパ”スマホのおすすめベスト5【2026年6月版】
2026年06月23日 12時00分更新
【“神コスパ”のスマホ その1】
モトローラ「moto g66j 5G」
8GBメモリー搭載&“全部入り”で2万円台 今こそ買い
昨年夏に登場し、激安“全部入り”の定番になっているのがモトローラ「moto g66j 5G」です。通常時は3万円台前半、セール時期には2万円台に突入するにも関わらず、FeliCa、本格防水、滑らかスクロールの6.7型液晶(120Hz対応)、8GBメモリー、5000万画素カメラ+800万画素の超広角カメラと性能的にはほぼ文句なし。
特にこの価格でメインメモリーが8GBなのはほかにはない強み。防水レベルもIP69と、逆にライバルよりワンランク上。デザイン面でアカ抜けていて安っぽさを感じさせないのもいいところです。
本製品が発売されたのが、昨年6月。記事執筆時点でまだ後継モデルは登場していませんが、現状の半導体価格高騰では、同じスペックで同価格帯はまず無理ではないかと推測するのが自然です。その意味でも「在庫があるうちに買い」と言えそうです。
「moto g66j 5G」については以下の記事もチェック!
3万5000円で機能十分! モトローラの「moto g66j 5G」は、価格と機能のバランスが秀逸なSIMフリースマホ。必要十分な性能と快適な操作感で、コストを抑えたい人にもバッチリです。
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【“神コスパ”のスマホ その2】
Nothing「Nothing Phone (3a) Lite」
これが3万円台半ばはありえない! デザインも◎な1台
続いて紹介するのが、こちらも昨年登場の「Nothing Phone (3a) Lite」。背面に透明のガラスを用いるなど、デザイン性が売りのミドルクラスの“全部入り”モデルですが、楽天モバイルでは3万5900円で販売しています(単体購入可)。実は発売当初からは約3000円値上げされていますが、それでも性能から考えると“ありえない”価格設定で変わりません。
たとえば、CPUはミドルクラスの中でも上位級(Dimensity 7300 Pro 5G)のものが採用されていますし、カメラも同様。超広角とマクロ用のレンズも搭載されてる三眼構成です。そしてデザイン。透明のガラスパネルは個性的でとにかく楽しい。防水防塵はIP54とやや弱く、防滴レベルですが、ここは割り切りましょう。とにかく「買い!」で間違いないです。
「Nothing Phone (3a) Lite」については以下の記事もチェック!
「安くて良いスマホが欲しいけれど、見た目が地味なのは嫌だ……」そんなわがままな願いを叶えてくれる、とんでもないスマホが登場しました。それが、今回紹介する「Nothing Phone (3a) Lite」です。
【“神コスパ”のスマホ その3】
シャオミ「POCO F7 Pro」
ハイエンドCPUに12GBメモリー、ゲームが存分に楽しめて5万円台!
シャオミ「POCO」は、高コスパなシャオミ製品の中でも、ゲームを好む若年層向けにCPUやディスプレーなどに特に力を入れた製品をECサイト限定で販売しているブランドです。
「POCO F7 Pro」も2025年リリースで、2世代前のハイエンドCPU(Snapdragon 8 Gen 3)ながら、現状のAAAタイトルのゲームは楽々動作。12GBメモリー搭載もしつつ、5万円台は破格です。
カメラの性能も決して低くなく、1/1.55型センサーを採用。望遠レンズはありませんが、普段使いには十分でしょう。さらに本格防水に加え、超音波式指紋センサーまで搭載しています。
唯一の弱点とも言えるのはFeliCaを搭載していない点。それでもNFC対応なので、クレカのタッチ決済は使えますし、もちろんコード決済も可能です。ここさえ納得できるなら買いなものの、POCOの旧モデルはコスパのいいモデルから徐々に品薄傾向。早めの購入が必要でしょう。
「POCO F7 Pro」については以下の記事もチェック!
もしフラッグシップ級の処理能力や圧倒的なゲーム性能、1日余裕で使える大容量バッテリーと爆速の急速充電といった要素を、驚くほど手に入れやすい価格で実現したスマートフォンがあるとしたら? 「POCO F7 Pro」がそんな1台です。
【“神コスパ”のスマホ その4】
グーグル「Pixel 10a」
3万円弱で程よいサイズ 本格防水も対応の新エントリー機
グーグルの人気スマホ「Pixel」の廉価版で、価格は7万9900円から。セール時期にはさらに安く売られていることも(6月30日まで7万1900円)。この価格帯ながら、一世代前の上位モデルと同じCPUを搭載。AirDropとの互換機能がいち早く搭載されるなど、Androidの最新機能に加えて、7年間のOSとセキュリティアップデートも提供されるなど、安心して長く使えるスマホです。
スペックを詳しく見ていくと、カメラなど、そこまで高性能とは言えない部分もあるのですが、グーグル得意のソフトウェア処理でカバー。FeliCaや本格防水など、日本のユーザーが必要とする機能も広く搭載しており、スマホに詳しくないユーザーに勧めるのにもピッタリです。さらに4大キャリア+サブブランド(UQ、ワイモバ)では、Androidの目玉端末的に扱っており、2年後の返却を前提に極めて低い負担額で利用できます。その意味でもコスパは神クラスでしょう。
「Pixel 10a」については以下の記事もチェック!
約8万円に価格を据え置いた「Google Pixel 10a」の実機レビュー。SoCは前モデルと同じTensor G4ですが、背面のカメラの出っ張りが完全に無くなりフルフラット化が話題です。
【“神コスパ”のスマホ その5】
サムスン電子「Galaxy S26」
最高峰CPUで13万円台 キャリア経由でオトクに使える1台
最後は、おなじみサムスン電子の3月に出たばかりの最新フラグシップモデル。現行の最高峰CPU「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載し、どんな操作でも最新のAI機能でもすべてが快適そのもの。13万円台の価格は絶対的には高価ですが、コスパ自体は十分高いと言えますし、来年の次期モデル(S27?)はこの価格帯での販売は厳しいのでは? と予想します。
もう一段踏み込んで、Galaxy S26を“神コスパ”機として紹介する理由は、キャリアの販売プログラムを利用すると、非常に小さな負担額で利用できる点です。たとえば、ドコモの低価格プラン「ahamo」にMNPで新規契約する際にセットで購入すると、2年後の返却を前提に負担額は3万1790円。ソフトバンクでは2万2024円です(ともに2年後に同じキャリアで機種変更すると2万2000円分は差し引かれる)。この半端ないオトクさ、今後も続くかどうかは不透明です。
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