あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第162回
Aladdin X「Aladdin X3」
俺ならテレビよりコレ! 照明、プロジェクター、高音質スピーカーが一体化した「Alladin X3」
2026年06月19日 17時00分更新
【目次】この記事で書かれていること:
Aladdin X3を購入する3つのメリット
1)照明、プロジェクター、スピーカーの3 in 1
2)投影距離の自由度が高く、設置場所に合わせやすい
3)アプリ追加で使い方が広がる! AI機能も搭載
購入時に注意したいポイント
1)天井の照明を使うため、部屋の条件によって設置方法が変わる
2)Google TVではなく専用OSなので、使いたいアプリは確認が必要
今回オススメする「Aladdin X3」は、天井に取り付けるシーリングライトとプロジェクター、高音質スピーカーを一体化した製品です。照明として使えるだけでなく、壁やスクリーンに映像を投影して映画や動画を楽しめます。さらにハーマンカードンのスピーカーも備えています。
投影性能が進化しており、映像の補正機能によって設置場所に合わせた調整が可能です。また、専用OSの「Alladin OS」を搭載しており、動画視聴やゲームなどのアプリを追加して機能を広げられます。テレビの代わりとして、部屋をすっきり使いたい人向けのプロジェクターです。
Aladdin X3を購入する3つのメリット
ポイント(1):照明、プロジェクター、スピーカーの3 in 1
この製品の一番大きな魅力は、部屋に必要な照明で、そのまま映像を楽しめるところです。
一般的なプロジェクターの場合、本体を置く場所や電源の確保が必要です。しかしAladdin X3は、天井の照明金具に取り付けるため、テレビ台やプロジェクター用の棚、そして電源を用意する必要がありません。普段は照明として使い、映像を投影するときだけ大画面に切り替えるのです。
また、映像だけでなくスピーカー(ハーマンカードン製)も搭載しているため、別途スピーカーを用意しなくても高音質が楽しめます。映像機器、音響機器、照明がひとつになった、3 in 1のプロジェクターなのです。
「部屋に大画面が欲しいけれど、テレビは置きたくない」という人にピッタリです。
YouTubeで「Alladin X3」のレビュー動画を見る
ポイント(2):投影距離の自由度が高く、設置場所に合わせやすい
プロジェクターで気になるのが「ちゃんと映せる場所があるか」という問題です。
通常のプロジェクターは、本体と壁の距離や角度によって映像サイズや見え方が変わります。そのため、部屋によっては設置場所に悩むことがあります。
Aladdin X3は、投影位置を調整するための補正機能を搭載しており、設置環境に合わせやすいのが特徴です。照明器具の場所が部屋のど真ん中でなくても、壁の位置や部屋の形に合わせて調整できます。
もちろん、どんな部屋でも自由自在というわけではありませんが、ワンルームや家具が多い部屋では、床置きタイプよりも置き場所を考えなくていいのは大きなポイントです。
ポイント(3):アプリ追加で使い方が広がる! AI機能も搭載
Aladdin X3は、映像を見るだけのプロジェクターではありません。アプリを追加することで、楽しみ方を増やせるのも特徴です。
動画だけでなく、ゲームなどのアプリも利用できます。特に有名な「スイカゲーム」は、Aladdinシリーズから広まったことで知られており、プロジェクターで遊ぶという新しい楽しみ方を作った代表的な存在です。
テレビの場合は基本的にテレビ放送を見るための機械ですが、Aladdin X3はアプリによって用途を広げられます。動画を見る、ゲームをする、部屋の雰囲気を変えるなど、使い方を自分に合わせて変えられます。
また、AIアシスタント機能にも対応しており、操作や情報確認をサポートしてくれます。リモコン操作だけでなく、さまざまな機能を活用できる点も便利です。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1):天井の照明を使うため、部屋の条件によって設置方法が変わる
Aladdin X3は便利ですが、購入前に確認しておきたいのが取り付け場所です。
この製品は照明の取り付け金具を使うため、一般的なプロジェクターのように好きな場所に置くことはできません。たとえば、照明の取り付け位置と映像を映したい壁の位置が合わない場合、理想通りのサイズや位置で投影できない可能性があります(プロジェクターから壁が近すぎるなど)。また、壁の前に家具が多い部屋では、映像を投影するためのスペース確保も必要です。
購入前には照明の取り付け部分の形状や、映像を映したい壁までの位置を確認しておくことをオススメします。
ポイント(2):Google TVではなく専用OSなので、使いたいアプリは確認が必要
Aladdin X3は一般的なテレビで使われるGoogle TVではなく、Aladdinシリーズ独自のOSを搭載しています。
そのため、普段使っている動画サービスやアプリがすべて利用できるとは限りません。スマートテレビやGoogle TV搭載機器で利用できるアプリでも、対応状況が異なる場合があります。
また、ネットワーク上の動画やコンテンツを再生する場合も、使い方によっては対応機器や方法を事前に確認する必要があります。
一方で、専用OSだからこそのメリットもあります。プロジェクターでよく使う機能を中心にまとめられているため、複雑な設定をしなくて済みます。
■Amazon.co.jpで購入
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第241回
PC
【990g】もう16型のデカノートPCがいいじゃん! 画面でかいのに軽すぎるAcer Swift Airが正義 -
第240回
スマホ
なぜスマホにBOSEのサブウーファーを付けたのか?ゲーム性能にサウンド、ディスプレーに完全特化のガチ強スマホを触ってみた -
第239回
PC
ミニPCなのにめっちゃ光る!Ryzen 5搭載だけど、見た目だけじゃなくしっかり使えるか検証してみた -
第238回
ウェアラブル
4000円以下、とにかく安い! 安すぎるスマートウォッチがむっちゃ使えた! -
第237回
スマホ
【10万円切りでハイエンド級の快適さ】スマホはこの国産全部入りアンドロイドで間違いなし! -
第237回
AV
この低音むっちゃ面白い! 耳をふさがないのに極太ベースが響く、英国・個性派イヤホンの音に夢中になった! -
第235回
ウェアラブル
テレビよりいいじゃん! シンプルで簡単に使えるARグラス、寝ながら267インチの大画面、78gで長時間つけても疲れない -
第234回
PC
ガチ高性能な14インチの液晶ペンタブレットが登場! ワコムではないハイスペック機は本当にスゴいか、実機で確認する! -
第233回
ウェアラブル
このスマートグラス、まるでターミネーター!モノクロ表示が逆にかっこよかった「INMO GO3」 -
第232回
AV
このスピーカー魔法じゃん! 憧れの曲からギターだけ消せるJBL BandBox Soloを試してみた -
第231回
AV
【うちのデスクも買いました】1万6980円の音じゃないぞ!俺の部屋じゃ鳴らしきれない重低音スピーカーを編集部でテスト - この連載の一覧へ



















