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Interop Tokyo会場でカプセルトイや業界横断ステッカーをゲットしよう!

「手のひらネットワーク機器」第4弾が登場、テーマは“ShowNetを手のひらに”! こだわりの両面マウントや高密度ポートも 6月11日発売

2026年06月05日 10時00分更新

文● 福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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第5弾はユーザー選挙を実施、“推しの機器”が採用されるチャンス!?

 今年は第4弾の販売にとどまらない。これまで多数あった「こんな機器も欲しい」という声に応えるべく、第5弾のラインアップを投票で決める「ユーザー選挙」を、Interop Tokyoの開催とあわせて開始する。

 エーピーコミュニケーションズ 社長室 広報グループ マネージャーである小林勇貴さんは、「インターネットの黎明期から、みんなで議論して物事を決めていくというエンジニアの文化があります。例えばRFCもオープンな議論を経て実装されていますし、OSSやウェブ標準を策定するW3Cも同様です。こうした文化を取り入れたいという想いで企画しました」と語る。

 実際の投票では、あらかじめベンダー側から立候補のあった「公式エントリー機器」に加えて、ユーザー側からの「推薦枠」として推しの機器を自由に投票できる。最終的には、得票数で上位の4機種から、第5弾のミニチュア化候補としてベンダーとの交渉を進めていく。

「手のひらネットワーク機器」第5弾 ユーザー選挙(特設サイト

 ベンダーによるエントリーはすでに受付を終了しており、現在、エーピーコミュニケーションズのSNSで順次紹介中だ。6月10日の投票開始時点で、すべてのエントリー機器が出揃う。

Interopでカプセルトイ・業界横断ステッカーをゲットしよう!

 そして、6月10日から幕張メッセで開催されるネットワークインフラの展示会「Interop Tokyo 2026」では、エーピーコミュニケーションズおよび監修企業4社のブースで、第4弾のカプセルトイが先行配布される予定だ。

第4弾配布のInteropのブース

 さらに、昨年からエーピーコミュニケーションズの呼びかけで始まったコレクション型のステッカー企画 「TechTiles」についても、約40社のブースで配布される。

 TechTilesは、さまざまなIT業界の企業・コミュニティに、仕様に沿った「六角形ステッカー」と「名刺サイズのカード」を作成してもらい、集める・つながる体験を届ける業界横断のプロジェクトだ。現在、参加企業・団体の数は70を突破しているという。

 Interopは、最新技術や有識者による動向をチェックするだけの場ではなく、ITインフラ業界全体を盛り上げる場でもある。幕張に足を向ける読者は、ぜひ会場でカプセルトイやステッカーを集める楽しさも味わって欲しい。

Tech Tiles参加企業・団体一覧

TechTilesのステッカーをPCに貼ると、個性も出て、識別もしやすくなる

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