日本が舞台の「Forza Horizon 6」軽トラで新幹線に挑む映像が話題に 世界のXboxユーザーとの感動共有も進む

文●Zenon/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 日本が舞台のオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon 6」が、5月19日にいよいよ発売する。「プレミアムエディション」を購入者はアドバンスドアクセス(先行プレイ)ができ、すでに多くのユーザーが楽しんでいるようだ。その一部の声を紹介しよう。

 本作は日本への観光客としてスタートし、実在する550台以上のマシンに乗って都市部から田舎まで多彩な景色を楽しめるゲーム。ユーザーからは「マジの神ゲー」「空気感が完全に日本」「湿気まで感じる作り込み」「ただ走るだけで楽しい」など、絶賛されている。

 一部のユーザーは軽トラを魔改造して新幹線に速度勝負を挑んだり、雪国の屋根に目をとめて「雪止め」がちゃんとしてることに衝撃を覚えたり、技術の粋を集めて作り上げられた「痛車職人」のテクに驚いたりと、それぞれの視点から楽しんでいる模様だ。

 また、Xの自動翻訳によってゲーマーの国際交流も進んでいる。本作を遊んだ日本人ユーザーが「やべぇ、これマジ日本じゃん!」と感動を伝え、これまでにシリーズ作品の舞台になったXboxユーザーへ「みんなもそうだったのかい?」と投稿すると、海外から多くの返信が寄せられていた。

 海外ユーザーからは「FH3はオーストラリアを最も正確に描いた作品の一つです」「メキシコでグアナフアトの街が再現されているのを見て素晴らしく思いました」「コロラドは本当に良く描かれたよ」「次のForza Horizonはブラジルでなければならない」「イギリスのエディンバラはめっちゃ正確に感じたよ!」「Forza Horizonの素晴らしいところは、その場所にいるような感覚を味あわせてくれるところです」など、歴代シリーズの作り込みも現地民から称賛されているようだ。

 「Forza Horizon 6」はいよいよ明日(5月19日)発売。Xbox Series X|S/PC(Steam)で発売される。2026年後半にはPlayStation 5版もリリース予定だ。

 現在Steam版の売上ランキング1位を獲得し、SteamDBでの最大同時接続数は18万人をマークしている。発売後の盛り上がりにも期待しよう。

 

【ゲーム情報】

タイトル:Forza Horizon 6
ジャンル:オープンワールドレースゲーム
配信:マイクロソフト
開発:Playground Games
プラットフォーム:Xbox Series X|S/PC(Steam) ※PlayStation 5版も後日追加予定
配信日:2026年5月19日
※「Game Pass Ultimate」で発売初日からプレイ可能
価格:
 通常版:9800円
 デラックスエディション:1万4000円
 プレミアムエディション:1万6800円
IARC:3+(3才以上対象)

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります