日本が舞台の「Forza Horizon 6」軽トラで新幹線に挑む映像が話題に 世界のXboxユーザーとの感動共有も進む
日本が舞台のオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon 6」が、5月19日にいよいよ発売する。「プレミアムエディション」を購入者はアドバンスドアクセス(先行プレイ)ができ、すでに多くのユーザーが楽しんでいるようだ。その一部の声を紹介しよう。
本作は日本への観光客としてスタートし、実在する550台以上のマシンに乗って都市部から田舎まで多彩な景色を楽しめるゲーム。ユーザーからは「マジの神ゲー」「空気感が完全に日本」「湿気まで感じる作り込み」「ただ走るだけで楽しい」など、絶賛されている。
一部のユーザーは軽トラを魔改造して新幹線に速度勝負を挑んだり、雪国の屋根に目をとめて「雪止め」がちゃんとしてることに衝撃を覚えたり、技術の粋を集めて作り上げられた「痛車職人」のテクに驚いたりと、それぞれの視点から楽しんでいる模様だ。
軽トラでも新幹線に勝てる!
— 三年二組 (@3nen2kumi) May 16, 2026
勝てるぞおおおおおおああああああああああああああ#ForzaHorizon6#Xboxpic.twitter.com/xX550FUdkc
え…?
— 𝐚𝐪𝐮𝐚_𝐰𝐡𝐢𝐭𝐞_𝐫𝐡𝐲𝐦𝐞 (@ae_awr_ps5) May 17, 2026
自分が雪国生まれだから気にとまったのかもしれないけどさ…
雪止めがちゃんと雪止めしてるよ…
ちゃんと人が通る方に付けてあるよ…#ForzaHorizon6#FH6pic.twitter.com/fo506Zmbwr
え?痛車のデザインって基本図形を1個ずつ貼って組み上げてるの…?痛車職人さん凄すぎでしょうw#FH6#ForzaHorizon6pic.twitter.com/WMIeE2ttce
— 昇竜拳が出ない (@Acguydance) May 16, 2026
また、Xの自動翻訳によってゲーマーの国際交流も進んでいる。本作を遊んだ日本人ユーザーが「やべぇ、これマジ日本じゃん!」と感動を伝え、これまでにシリーズ作品の舞台になったXboxユーザーへ「みんなもそうだったのかい?」と投稿すると、海外から多くの返信が寄せられていた。
海外ユーザーからは「FH3はオーストラリアを最も正確に描いた作品の一つです」「メキシコでグアナフアトの街が再現されているのを見て素晴らしく思いました」「コロラドは本当に良く描かれたよ」「次のForza Horizonはブラジルでなければならない」「イギリスのエディンバラはめっちゃ正確に感じたよ!」「Forza Horizonの素晴らしいところは、その場所にいるような感覚を味あわせてくれるところです」など、歴代シリーズの作り込みも現地民から称賛されているようだ。
世界のXboxニキたちよ、Forza Horizon 6やってる我々日本人は『やべぇ、これマジ日本じゃん!』と感動しまくってるわけなんだが、これまでのコロラド、イタリア・フランス、オーストラリア、英国、メキシコのみんなも『ここうちの国の◯◯じゃん!』ってなってたのかい?
— ハコイチバ Xboxファンサイト&YouTube (@hako1ba_xbox) May 16, 2026
最高だね。 #ForzaHorizon6
「Forza Horizon 6」はいよいよ明日(5月19日)発売。Xbox Series X|S/PC(Steam)で発売される。2026年後半にはPlayStation 5版もリリース予定だ。
現在Steam版の売上ランキング1位を獲得し、SteamDBでの最大同時接続数は18万人をマークしている。発売後の盛り上がりにも期待しよう。
【ゲーム情報】
タイトル:Forza Horizon 6
ジャンル:オープンワールドレースゲーム
配信:マイクロソフト
開発:Playground Games
プラットフォーム:Xbox Series X|S/PC(Steam) ※PlayStation 5版も後日追加予定
配信日:2026年5月19日
※「Game Pass Ultimate」で発売初日からプレイ可能
価格:
通常版:9800円
デラックスエディション:1万4000円
プレミアムエディション:1万6800円
IARC:3+(3才以上対象)
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