目指す画像によって使い分ける必要がありそう
GPT Image 2.0は、Nano Bananaに比べて、デザインといった新しい表現方法などで、非常に強力になっている部分が多数あります。一強になったとさえ言われるほどです。しかし、実は、特に実写領域では、一貫性の実現でNano Bananaが有利である点も残っています。また、厳しい表現制限もあり、何でもできるというわけではありません。
ただ、グーグルも自分たちの強い部分、弱い部分を把握しつつ、仕掛けてくるでしょう。今年のグーグルの開発者向けイベント「Google I/O」は5月19~20日で予定されており、新しい画像AIについての発表をぶつけてくる可能性は十分にあるでしょう。
今後も、どのような画像を目指すのかという目的に応じ、それぞれの特性を把握して使い分ける必要がありそうです。
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