グーグルは4月27日、生成AI「Gemini」にWord、Excel、PDFなどのファイル生成機能を追加したことを公表した。
本機能を活用すると、たとえばGeminiと相談しながら決めたプロジェクトの計画や、Geminiを壁打ち相手にして出した仕事のアイデアといった情報をWord(.docx)、Excel(.xlsx)、PDFなどのファイル形式で保存できる。
応用テクニックとして、手書きメモの画像をGeminiに入力し、OCR済みのPDFファイルを生成するような使い方もできる。
4月27日現在、出力に対応している主なファイル形式は以下のとおり。保存先はファイル形式により変化するが、ほとんどの場合、デバイスへの直接ダウンロードやGoogleドライブへのアップロードが可能だ。
●出力可能なファイル形式の概要(4月27日現在)
・PDF
・Microsoft Word (.docx)
・Microsoft Excel (.xlsx)
・CSV(.csv)
・LaTeX (.tex)
・プレーンテキスト(.txt)
・リッチテキスト(.rtf)
・マークダウン(.md)
・Google Workspace(ドキュメント/スプレッドシート/スライド)
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