とある調査によれば、日本人の睡眠が、後退しているらしい。
平均睡眠時間は6時間41分。これは調査開始以降、2020年に次ぐワースト2位という厳しい結果だ。しかもこの水準は、健康維持に必要とされる目安を大きく下回ってしまっている。
ところが、その中で特異な存在がいる。それは20代だ。
20代は、全世代で唯一、平均睡眠時間が7時間を超えているのだ。さらに、睡眠時間の確保を優先するだけでなく、情報収集や就寝前の行動調整、睡眠への投資にも積極的。睡眠に対する意識の高さが表れている。
若い人ほど「しっかりと睡眠をとっている」と言えるこの状況。果たして、中高年は日々のいろいろな物事に追われて、眠れないのか? それとも、長く眠るという習慣に慣れておらず、眠らないのか?
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