デジカメで撮影した写真をパソコンにコピーしたり、パソコンやスマホ内のデータを一時的に外に出すのに便利な機器が「メモリーカードリーダー」です。でも、いろいろな形、いろいろなメーカーの製品があって、どれを買えば悩んでしまいます。
そこで本記事ではメモリーカードリーダーの基本的な選び方とともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。購入する際の差参考にしてください!
【目次】
メモリーカードリーダーを選ぶポイント
ポイント1:端子がType-AかType-Cか
ポイント2:本体のサイズ 小型にこだわる?
ポイント3:転送速度に注目 大量の写真をコピーするならUSB 3.0対応
ASCII編集部が選ぶ「メモリーカードリーダー」のおすすめベスト5
バッファロー「BSCRMSDCBK」
サンワサプライ「400-ADR443」
アンカー・ジャパン「Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー」
バッファロー「BSCR135U3CBK」
アンカー・ジャパン「Anker MagGo USB-C カードリーダー」
メモリーカードリーダーを選ぶポイント(1)端子がType-AかType-Cか? 対応するカードは?
まず重要なのは端子と対応カードです。Type-C端子が付いたカードリーダーであれば、最近ではノートパソコンもType-Cコネクターが主流になってきましたし、スマホでも使えます。一方、デスクトップパソコンだと、まだType-Aコネクターしかないこともあります。そのため、両方の端子を備えた製品も存在します。
対応メモリーカードについては、現在は通常サイズのSDカードと小型のmicroSDカードの2タイプでほぼすべてです。こちらはmicroSDのみ対応か、両対応かの2パターンが中心です。
また、これまでと同じ形のSDカード(microSDカード)に見えても、より高速な新規格(SD Express)に対応した製品もあります。ただし、下位互換性は保たれているので、速度にそこまでこだわらなければ、基本的にはどのリーダーでもカードの中身を読むことは可能です。
メモリーカードリーダーを選ぶポイント(2)本体のサイズ 小型にこだわる?
カードリーダーの中には、パソコンやスマホに挿しっぱなしにしていても邪魔にならないような小型の製品もあります。カバンの中に常に入れておくことを考えても、小型なことにはメリットがあります。
ただし、高速でデータを転送をする場合はカードリーダー自体も熱を持つことがあります。小型の製品が常に有利とは限らないのも確かです。
メモリーカードリーダーを選ぶポイント(3)転送速度に注目 大量の写真をコピーするならUSB 3.0対応
最近ではデジカメやスマホで撮れる写真も高画質、高画素になり、ファイルサイズは大きくなっています。大量の写真や動画のファイルをコピーする予定があるなら、USB 3.0対応の高速タイプがオススメです。
次ページでは、ASCII編集部がおすすめするメモリーカードリーダー5製品を紹介します!
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