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Windows 11の2月アップデートで深刻な不具合、起動不能や通信障害の報告相次ぐ

2026年02月18日 15時10分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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マイクロソフトのロゴ

 「Windows 11」を搭載した一部のデバイスで、2026年2月の定例アップデートを適用後、深刻な不具合が発生していることがわかった。海外メディアWindowsCentralが2月18日に報じている。

 報道によると、マイクロソフトのコミュニティーサイトで、複数のユーザーが当該アップデートに関する不具合を報告。症状はさまざまだが、いずれも2026年2月のアップデートを適用した後に発生しているという。

 不具合の主な症状は以下のとおり。

●不具合として報告されている主な症状

■インストール関連

・当該アップデートのインストール(適用)が完了せず、エラーコードが表示される

■ネットワーク関連

・再起動後にネットワーク接続が中断し、インターネットに接続できなくなる
・WindowsがBluetoothデバイスを認識できなくなる

■オーディオとサインイン関連

・音声が頻繁に途切れるようになった後、サインイン画面でシステムがフリーズした

■グラフィック関連

・スリープからの復帰後にシステムがフリーズし、黒い画面が表示される
・外部モニター使用時にHDMI信号を認識できなくなる
・NVIDIA製GPUで、GPUに負荷が掛かるとシステムがフリーズする

 2月18日現在、マイクロソフトは本件に関する公式見解を示しておらず、原因や具体的な影響範囲などはわかっていない。

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