あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第20回
「スマホにお金使いたくない」ならこれ! 3万円台でのエントリー機でもこの性能【REDMI 15 5G】
2026年01月20日 17時00分更新
REDMI 15 5Gを購入する3つのメリット
ポイント(1)シャオミらしい圧倒的な高コスパ
この製品を語るうえで外せないのが、シャオミが得意とする「価格破壊」とも言えるコスパの良さです。3万円台前半でありながら、画面の解像度が高く(2340×1080ドット)、動画や写真をくっきりと鮮やかに映し出してくれます。
さらに驚くべきは、この価格で「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応している点です。「安いから機能が足りない」という妥協をすることなく、3万円台で必要なものがすべて揃ってしまう。この圧倒的なおトク感こそが、REDMI 15 5Gの最大の魅力なのです。
YouTubeで「REDMI 15 5G」のレビュー動画を見る
ポイント(2)驚異のスタミナ! 7000mAh大容量バッテリー
スマホを使っていて一番ストレスを感じるのは、外出先でのバッテリー切れでしょう。一般的なスマホのバッテリー容量は4500~5000mAh程度ですが、REDMI 15 5Gはなんと7000mAhという、規格外の超大容量バッテリーを搭載しています。
このスマホはそもそもそこまで性能は高くないこともあって、普段使いでバッテリーが減りにくい仕様になっています。そこに、この巨大なバッテリーが組み合わせられると、充電なしで2日、3日と使い続けられるほどの驚異的な持ちを実現しています。
さらに便利なのが「リバースチャージ」機能。ケーブルをつなげば、イヤホンなどの他の機器を充電可能、つまりスマホをまるでモバイルバッテリーのように使えるわけです。
ポイント(3)エントリー機でも「AI機能」が使える!
AIを使った便利な機能は、これまでは高価な最新スマホだけの特権でしたが、REDMI 15 5Gならこの価格でその恩恵を受けられます。たとえば、画面上の気になるものを丸で囲むだけで検索できる「かこって検索」や、写真に写り込んでしまった不要な被写体を消せる「AI消しゴム」といった機能にも対応しています。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1)性能はあくまで「普段使い」で○なレベル
注意点として、このスマホのCPUは最新のハイエンドスマホに比べると控えめな性能です。インターネットでの調べ物や動画視聴、SNSといった使い方は問題ありませんが、複雑な3Dゲームを最高画質で遊びたい人には向きません。また、防水性能も「水しぶきに耐えられる」程度なので、お風呂で沈めたりは厳禁です。
多くのアプリを起動したときに差が付くメモリー容量も、安価なモデルは4GBなので、動作の安定性を重視するなら8GBの上位タイプを選ぶのがオススメです(価格は5000円高い、3万6980円)。
ただ、これは裏を返せば「余計なパワーを削って、価格を極限まで下げた」というメリットでもあります。ゲームをしない人にとっては、必要十分な性能があるということであり、その分浮いたお金を他のことに使えると考えれば、非常に合理的な選択肢と言えます。
ポイント(2)持ち運びには覚悟がいる「巨大サイズ」
もう1つの注意点は、その大きさです。本体の横幅は80mm超えの80.45mm。片手で操作するのは正直難しい部分がありますし、ズボンのポケットに入れるとかなりパンパンになります。デザインもシンプルで使いやすいですが、10万円クラスのスマホのような「高級な質感」を求める人には少し物足りないかもしれません。
しかし、この大きさこそが「見やすさ」という最大のメリットを生んでいます。画面サイズは6.9型と大きく、写真やYouTubeの動画は大迫力で楽しめますし、電子書籍やニュース記事の文字も大きく表示されます。高級感よりも「実用的な見やすさ」を重視する人にとっては、このサイズ感はむしろ歓迎すべきポイントです。
■Amazon.co.jpで購入
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第247回
ウェアラブル
やっぱりApple Watchで決まり! Series 12は計測が大きく進化、健康になりたい俺が本気で試してみた -
第246回
AV
【過去最高のコスパ】新AirPods 5は開放型なのにノイキャンもめっちゃ効いてるのがすごかった -
第245回
スマホ
鳴潮をガチでやるならこのタブレットだろ! 最強CPUに有機EL、水冷装備の究極タブレットで実際に遊んでみた -
第244回
スマホ
10000mAhで電池問題を豪腕解決! 絶大バッテリー内蔵だけど9ミリを切るシャオミのスマホはどんなもんだ? -
第243回
トピックス
この防犯カメラ、ライトのふりして見張ってくれる、価格も安くて性能も大満足じゃん! -
第242回
デジタル
マウス疲れが限界な俺…日本企業が作った小型トラックボール「BSTBB700X」に移行したらすごく楽になった話 -
第241回
PC
【990g】もう16型のデカノートPCがいいじゃん! 画面でかいのに軽すぎるAcer Swift Airが正義 -
第240回
スマホ
なぜスマホにBOSEのサブウーファーを付けたのか?ゲーム性能にサウンド、ディスプレーに完全特化のガチ強スマホを触ってみた -
第239回
PC
ミニPCなのにめっちゃ光る!Ryzen 5搭載だけど、見た目だけじゃなくしっかり使えるか検証してみた -
第238回
ウェアラブル
4000円以下、とにかく安い! 安すぎるスマートウォッチがむっちゃ使えた! -
第237回
スマホ
【10万円切りでハイエンド級の快適さ】スマホはこの国産全部入りアンドロイドで間違いなし! - この連載の一覧へ



















