スマホの買い時が見えない2026年
各キャリアにとって端末割引は「不毛な競争」とされている。
他社がiPhoneに対して高額な割引を載せてきたら、対抗するしかない。ずるずると端末の割引ばかりで顧客を奪い合っていては、経営上、健全とはいえないのだ。
メーカーとしてはキャリアに割引してもらって売って欲しい。今年、メモリの価格が上がるとなればなおさらだ。
しかし、キャリアにとってみれば、総務省には規制を維持してもらって、できるだけ端末の割引はせずに売っていきたい。
総務省では有識者会議を開き、この夏までには結論を出す予定だ。
果たして、今年、スマホの価格はどうなっていくのか。
メモリ高騰が見えているなら、早めに買っておくべきなのか。それとも、総務省の結論を待つべきか。
まさに「スマホの買い時」が読めない2026年になりそうだ。
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