すでに検索エンジンは「オワコン」状態
今回の公正取引委員会によるグーグルに対する排除措置命令は本当に「今さら感」が強い。
公取委としては検索エンジン間の競争を促進したいのだろうが、ユーザーとすれば、もはや検索エンジンは「オワコン」になろうとしている気がしてならない。
ネットで調べ物をしようと思ったら、ChatGPTやClaude、Geminiといった生成AIサービスに聞いた方が速かったりする。余計な広告などを見る必要も無く、知りたいことに対してダイレクトに答えを出してくれて、さらに質問をかぶせることだって可能だ。
Androidにおいては「Gemini Live」がカメラ入力に対応し、目の前にあるモノに対して質問や相談ができるようになった。
もちろん、そこに広告などはない。知りたいことを「聞けば答える」ようになっているのだ。
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