すでに検索エンジンは「オワコン」状態
今回の公正取引委員会によるグーグルに対する排除措置命令は本当に「今さら感」が強い。
公取委としては検索エンジン間の競争を促進したいのだろうが、ユーザーとすれば、もはや検索エンジンは「オワコン」になろうとしている気がしてならない。
ネットで調べ物をしようと思ったら、ChatGPTやClaude、Geminiといった生成AIサービスに聞いた方が速かったりする。余計な広告などを見る必要も無く、知りたいことに対してダイレクトに答えを出してくれて、さらに質問をかぶせることだって可能だ。
Androidにおいては「Gemini Live」がカメラ入力に対応し、目の前にあるモノに対して質問や相談ができるようになった。
もちろん、そこに広告などはない。知りたいことを「聞けば答える」ようになっているのだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第291回
トピックス
コミケで2Gbps級も KDDIとソフトバンク“つながる”舞台裏 -
第290回
トピックス
楽天モバイル、KDDIローミング終了でどうなる? 10月以降の通信品質に懸念 -
第289回
トピックス
なぜahamoは40GBに増量したのか 見えてきたドコモの“本音” -
第288回
トピックス
Galaxy Z Fold8を使ってわかった、“パスポートサイズ”が想像以上に快適なこと -
第287回
トピックス
なぜ? 携帯4社が「Galaxy Z Fold 8」を推す理由 -
第286回
トピックス
「ドコモの銀行」で何が変わる? ポイント最大4.5%還元、金融経済圏のメリットと課題 -
第285回
トピックス
20万円スマホに背を向けた日本勢 シャープとFCNTが選んだ「勝てる市場」 -
第284回
AI
OpenAIやグーグルを使い分ける、“AIのMVNO”が存在感 -
第283回
トピックス
「EUでは使えない」アップルがSiri AIで異例の明言をしたワケ -
第282回
トピックス
グーグルvs.アップル、ブラウザ競争の軸は機能から信頼へ? -
第281回
トピックス
“つながらないドコモ”返上なるか 5G SA無料化で巻き返しへ - この連載の一覧へ











