アップルが2025年に発売するiPad 第11世代が、同社の生成AI機能「Apple Intelligence」に対応しない可能性が浮上した。米メディア9to5Macが1月22日に報じた。
1月初め、米メディアBloombergのMark Gurman記者はiPad 第11世代がApple Intelligenceに対応すると伝えていた。
しかし、9to5MacはiOS関連の情報で高い的中率を誇る匿名のXアカウントからの情報として、iPad 第11世代には「T8120」という識別子を持つチップが搭載される予定であり、この識別子はApple Intelligence機能に対応していないA16チップを指すとのことだ。
Apple Intelligenceを利用するには8GBのRAMが必要だが、A16チップであれば6GBにとどまるため利用できないことになる。
9to5Macは両者ともに情報の信頼性は高いが、どちらも時折外すことがあるため様々な可能性が考えられるとしている。

この連載の記事
-
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 -
第2380回
iPhone
アップル「iPhone Air 2」2026年秋発売か 中国リーカーが新情報 -
第2379回
iPhone
ソニー独占が崩れる? iPhone 18のカメラセンサー、サムスンが米国生産か -
第2378回
iPhone
アップル、折り目が見えない折りたたみ式iPhoneをテスト中か - この連載の一覧へ











