アップルが開発中の次期Studio Displayは、2025年ではなく2026年に発売される可能性が高いようだ。米BloombergのMark Gurman記者が2月16日のニュースレターで伝えている。
同氏によると、新型Studio Displayは2022年に発売された初代モデルと同様のデザインと27インチ程度の画面サイズを採用し、現在はJ427というコードネームで初期段階のプロトタイプを開発中だが、まだ開発の初期段階にあるという。
次期Studio Displayについては、2月15日にディスプレーアナリストのRoss Young氏が2025年後半に発売されるとの予測を出していた。しかし、今回の報道を受けて2025年ではなく2026年にずれ込むのではないかとの見方が強くなっている。
なお、Ross Young氏の予測によると新型Studio DisplayはミニLEDバックライトシステムを採用し、さらに最大120Hzまでの可変リフレッシュレートのProMotionにも対応するとのことだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2504回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」黒復活? 新色ダークチェリーとスカイブルーの3色か -
第2503回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ブラックなし? シルバー、ダークチェリー、スカイブルーの3色展開か -
第2502回
iPhone
折りたたみ式iPhoneの名前は「iPhone Duo」?ケース情報が流出 -
第2501回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」未発表のカメラ機能が判明か -
第2499回
iPhone
アップルのカメラ付きAirPods、名前は「Ultra」ではなく「Pro」のまま? -
第2498回
iPhone
アップル、有機EL版MacBook ProにM5 Ultra搭載?ノート型Mac初の最上位チップか -
第2498回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」約22万円に? 150ドル値上げ予想で株価懸念も -
第2497回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」9月12日午後4時に予約開始? -
第2497回
iPhone
アップル「Apple Watch Series 12」128GBに? 新アプリで体調管理も強化か -
第2496回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」22万円超え? -
第2495回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Pro、GPU7コア化か メモリ帯域も1.5倍に? - この連載の一覧へ











