アップルが開発中の次期Studio Displayは、2025年ではなく2026年に発売される可能性が高いようだ。米BloombergのMark Gurman記者が2月16日のニュースレターで伝えている。
同氏によると、新型Studio Displayは2022年に発売された初代モデルと同様のデザインと27インチ程度の画面サイズを採用し、現在はJ427というコードネームで初期段階のプロトタイプを開発中だが、まだ開発の初期段階にあるという。
次期Studio Displayについては、2月15日にディスプレーアナリストのRoss Young氏が2025年後半に発売されるとの予測を出していた。しかし、今回の報道を受けて2025年ではなく2026年にずれ込むのではないかとの見方が強くなっている。
なお、Ross Young氏の予測によると新型Studio DisplayはミニLEDバックライトシステムを採用し、さらに最大120Hzまでの可変リフレッシュレートのProMotionにも対応するとのことだ。
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