アップルが今秋発売するiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、「大きなアップデートにはならない」という。米メディアBloombergのMark Gurman記者が2月15日のニュースレターで伝えた。
同氏によると、iPhone 18 Proは昨年のiPhone 17 Pro、およびiPhone 17 Pro Maxからのマイナーチェンジ版にとどまるという。同氏はこのアップデートを、アップルがかつて小規模なアップデートの年に型番末尾に「S」を付けていたのと同様のものだと表現している。
ただし、内部的にはいくつかの重要な変更が追加される見込みだ。
絞りの量を自動で変えられる可変絞り機能を備えた新しいカメラシステム、A20チップ、そしてアップル独自開発のC2モデムが搭載されるとのことだ。
とは言え、今秋のiPhone発表会においてProモデルは主役にならない可能性が高く、代わりにアップル初の折りたたみ式iPhoneが注目を集めることになりそうだとみられている。
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