アップルは2025年に発売するiPhone 17シリーズの全モデルに常時表示ディスプレーを搭載する予定だという。韓国メディアTHE ELECが2月27日に報じた。
同紙によると、アップルは2025年に発売するiPhone 17シリーズの4モデルすべてにLTPO(低温多結晶酸化物)パネルを用いた有機ELディスプレーを採用する方向で調整しているという。
LTPOパネルはProMotionをサポートしており、必要に応じてリフレッシュレートを最大120Hzまで高めることができるほか、1Hzにすることで低消費電力での常時表示に対応している。
アップルはこのLTPOパネルを来年からProモデルだけではなく、通常のiPhone 17とiPhone 17 Plusにも拡大する予定だという。
なお、THE ELECによると中国BOEがLTPOパネルを提供したいと考えているようだが、アップルが求めている品質に達しているかは不透明であり、問題があればサムスンやLGなどの他社パネルが採用される見通しだ。

この連載の記事
-
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 - この連載の一覧へ











