缶の塗装をはがしてみた!
まずは定番ともいえる缶の塗装はがしから。食べ終わったお菓子、使い終わったハンドクリームなどの缶は小物入れにちょうどいいため、リメイクで可愛くしたいという人も多いハズ。元の塗装がジャマになりがちなので、これで試してみました。
使い方は簡単。強力塗料はがし液をハケで塗りたくり、5〜30分待った後で拭き取るだけです。拭き取るだけでははがれない部分、凹凸の奥まったところは、ブラシやスクレーパーなどでこすると、はがれやすいです。
今回は、はがす前後で比較してみたかったので、おおまかに右半分だけ塗ります。
ペンキだと時間が経つにつれベロベロとはがれてくるようですが、この缶では特に見た目に変化はないまま。ただし、少しこするとはがれる部分もあるので、効果はあるようです。
30分経ったので全体を拭き取りましたが……あまりはがれません。
どうも表面にコーティングがあったようで、一部塗装がはがれているものの、大部分ははがれていないままでした。ただ、光沢がなくなっているので、表面のコーティングは、はがれた可能性が高いです。
軽くこすってはがれない場合は、もう少し時間を置くか、慌てず騒がず2回目の塗布を試しましょう。とくに塗料が重ね塗りされている場合は、一度では剥がしきれないことがあります。
ということで、2回目を決行。もう一度塗りたくり、30分経った後で爪楊枝と歯ブラシを使って細部まで磨いて塗装をはがしてみたのがこちらです。
細かな塗装が少し残っていますが、さらにもう一度繰り返せば確実にはがれるでしょう。傷も少なく、結構きれいに仕上がっているのが分かります。最後に水洗い、もしくはしっかりと水拭きすれば完了です。
(次ページ:フロッピーディスクの文字を消してみた!)
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