あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ 第336回
走りのミニバン! Honda「FREED Hybrid Modulo X」はお茶の間のような快適さが魅力!
2023年06月03日 12時00分更新
3列シートを倒せば荷室は広くなるが
横幅が少し狭いのがネック
まずはバックドアを開けてみましょう。3列シートが出ている状態の荷室はN-BOXと同程度という印象。ならばと3列目シートをたたもうとすると、これがステップワゴンのような床下収納ではなく、側面の壁にペタンと倒すタイプで、思ったよりも入らないかも、と感じたり。ただ、床が相当低いので、重たい荷物を載せるのはラクそうです。
ほかの座席に比べると3列目シートが少し狭いというか、簡素のは仕方ないところ。それでもドリンクホルダーは用意されています。乗降は大柄の男性では結構大変で、子ども向けでしょう。
2列目シートは快適そのもの。うれしいのはプライバシーシェードがついているところと、運転席/助手席の後ろにテーブルがついているところ。3列目シートを無視して広く使えば「これは新幹線では?」と悦に浸れそうです。ASCII.jp的に不満なのはUSBがないことでしょうか。
オプションのモニターは素敵なアイテム。HDMI入力に対応しているので、映画等はもちろん、PCとつなげてセカンダリモニターという使い方もできます。ちなみに解像度は1024×768ドットです。

この連載の記事
-
第618回
自動車
安くてもちゃんとベンツ? 豪華装備付きで588万円の「A200d」に乗ってわかった妥協なき重厚感 -
第617回
自動車
BMWのコンパクトセダン「2シリーズ グランクーペ」が日本の道でマジでイイ5つの理由 -
第616回
自動車
大きくても惹かれる理由がある! アウディの新型「Q5」は全車マイルドハイブリッド化で隙ナシに -
第615回
自動車
「え、これ軽自動車?」運転席をフラットにして車中泊できる日産の軽自動車「ルークス」の本気がヤバい -
第614回
自動車
本気で欲しい! 絶滅危惧種V8 NAを積むレクサス「RC F」、最後にして最高の有終の美に心が震えた -
第613回
自動車
さよなら、スープラ。2026年生産終了を前にこの「直6ピュアスポーツ」を手に入れるべき理由 -
第612回
自動車
「カワイイ顔して、中身はタフ」女性支持4割の三菱・デリカミニが、毎日の相棒に選ばれる3つの理由 -
第612回
自動車
荷物も積めて車中泊もOK! SUV一択で迷っている人にこそ教えたい「ステーションワゴン」の実力 -
第611回
自動車
テスラ・モデルYが劇的進化! スマホ世代を熱狂させる「走る巨大ガジェット」の正体 -
第610回
自動車
【最長航続距離846km】アウディ「A6 e-tron」はEVの航続不安を過去にする究極のグランドツアラー -
第609回
自動車
輸入車No.1の燃費とアルピーヌの走り! ルノー「ルーテシア」が叶える欲張りな選択 - この連載の一覧へ
























