インテリアもスポーティーにまとめたい
インテリアに目を向けましょう。スポーツマット(2万7500円)はフロントとリアのセット。写真はレッドですが、ほかにブラック、ブラック×レッド(各2万6400円)も用意されています。
スポーツラゲッジルームマット(1万4300円)は、汚れやすい荷室を保護する上で有益なアイテム。こちらもブラックとブラック×レッド(1万3200円)の色違いが用意されているほか、セットでお安くなるパッケージも用意されています。
小粋なオシャレとして、カーボンルームミラーカバー(1万9800円)もオススメ。窓越しにスポーティーさを演出しています。
ドアを開けた時に見えるスカッフプレート(1万5400円)は、見た目だけでなく降車時に足が当たることで付いてしまう汚れやキズを防ぐ一品。カーボン調デザインとすることで、一気にスポーツカーらしくなりますね。
同じく降車時に足が当たることで付いてしまう汚れやキズを防ぐだけでなく、カーボン調デザインのドアインナープロテクター(1万1000円)も用意されています。
無限ロゴ入りとすることでエンジンのオンオフ時もその気にさせるエンジンスタート/ストップスイッチ パワースイッチ(1万3200円)も用意。ちなみにガソリン車用とe:HEV車用の2種類がありますが、FIT RSはe:HEVですので、電気のパワースイッチが適合します。
利便性の高いアイテムもご紹介しましょう。ハイドロフィリックLEDミラー(3万8500円)は、太陽光や夜間走行時の防眩効果を高め、目の疲労を軽減するだけでなく、親水コートにより付着した水を膜状に拡散し、雨天時の視界を確保するブルーミラー。ウインカー使用時は鏡面に内蔵したLEDがウインカーに連動して発光します。
FIT待望のRSモデル。自分なりのカスタムで楽しんでみてはいかがでしょう。

この連載の記事
-
第613回
自動車
さよなら、スープラ。2026年生産終了を前にこの「直6ピュアスポーツ」を手に入れるべき理由 -
第612回
自動車
「カワイイ顔して、中身はタフ」女性支持4割の三菱・デリカミニが、毎日の相棒に選ばれる3つの理由 -
第612回
自動車
荷物も積めて車中泊もOK! SUV一択で迷っている人にこそ教えたい「ステーションワゴン」の実力 -
第611回
自動車
テスラ・モデルYが劇的進化! スマホ世代を熱狂させる「走る巨大ガジェット」の正体 -
第610回
自動車
【最長航続距離846km】アウディ「A6 e-tron」はEVの航続不安を過去にする究極のグランドツアラー -
第609回
自動車
輸入車No.1の燃費とアルピーヌの走り! ルノー「ルーテシア」が叶える欲張りな選択 -
第608回
自動車
なぜセダンを廃止した? ワゴン一本勝負に出た新型パサートの「潔さと勝算」 -
第607回
自動車
Cクラスに900万円出す価値はあるか? 豪華装備の「C220d Luxury」に見る、SUVにはないセダンの底力 -
第606回
自動車
「家族も荷物も諦めない!」510馬力の最強ワゴン「BMW M3ツーリング」 -
第605回
自動車
「EVでの遠出は不安」が「楽しい」に変わる!? アリアで往復1600km走ってわかった、アプリ連携の絶大な安心感 -
第604回
自動車
「もっと運転が上手くなりたい」あなたへ。FR以上にドライバーを育てるミッドシップGRヤリスという提案 - この連載の一覧へ



















