アップルは2024年までにハイブリッド有機ELディスプレーを採用した新型iPad Proをリリースする可能性があるという。台湾メディアDigitimesが10月11日に報じた。
同紙によると、台湾に拠点を置くTaiwan Surface Mounting Technology(SMT)社が、iPad ProとMacBook Proで使用されるミニLEDバックライトのサプライヤーになる予定だという。
SMT社をサプライヤーに加えたことにより、アップルはミニLEDベースのハードウェアを改善でき、これまでよりもはるかに薄いディスプレーを使えるようになる可能性があるとのこと。
また、アップルは一般的なガラス基板の半分以下の厚さで、曲げたりすることも簡単なハイブリッド有機ELディスプレーの開発もしているという。
こちらは早ければ2024年にも登場する見込みで、それまではSMT社の技術などを使ったミニLEDディスプレーを採用し続ける必要があるとみられている。
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