アップルが今年発売するとうわさのiPhone 14は、一部に最新のハードウェアを使用していないものの全体的に性能がアップしているという。著名リーカーのShrimpApplePro氏がTwitterで8月1日にリークした。
iPhone 14シリーズのうち、Pro以外の無印モデルはiPhone 13と同じA15チップを搭載していると言われている。
しかしながら、同氏によると新しいセルラーモデムや内部設計の変更により、iPhone 13と比較してチップは同じながらも全体的な性能がアップしているとのことだ。
また、米メディアMacRumorsによるとメモリも従来より2GB多い6GB搭載されることも影響しているのではないかという。
性能がアップするのはうれしいことだが、iPhone 13から買い替える理由になるかというと難しいところだ。
Despite using *some* old hardware, iPhone 14 non pro still have some overall performance boost over the iPhone 13 series
— ShrimpApplePro 🍤 (@VNchocoTaco) August 1, 2022
New cellular modem, new internals design, ect

この連載の記事
-
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 -
第2380回
iPhone
アップル「iPhone Air 2」2026年秋発売か 中国リーカーが新情報 -
第2379回
iPhone
ソニー独占が崩れる? iPhone 18のカメラセンサー、サムスンが米国生産か -
第2378回
iPhone
アップル、折り目が見えない折りたたみ式iPhoneをテスト中か - この連載の一覧へ











