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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー 第179回

脳インターフェイスで意思を伝達/アルファ碁の開発者が作りたかったAI

2022年04月11日 10時30分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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「とても楽だよ」脳インターフェイスで意思を伝えた全身麻痺患者

意識はあるが全身麻痺状態にある男性が、脳に取り付けた電極を使って文章でコミュニケーションを取ることに成功した。男性はスープやビールを注文し、家族と息子について話すことさえできるようになった。世界初の快挙だ。

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ディープマインドCEO独白 「私がアルファ碁よりも 本当に作りたかったAI」

アルファベット(グーグル)傘下の人工知能(AI)企業、ディープマインド。韓国のトップ棋士に勝利したことで世界を驚かせた後、同社は注力分野をゲームから科学へと転換した。それには、デミス・ハサビスCEOがディープマインドを立ち上げた理由と関係している。

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「海」を利用した二酸化炭素の吸収が思ったほど簡単ではない理由

地球の表面の7割を占める海を使って地球温暖化の問題を解決しようとする動きがある。その1つが、海水に鉱物を砕いて混ぜ込むことで、二酸化炭素をより多く吸収させる試みだ。だが、大きな効果を得ることは難しい可能性がこのほど指摘された。

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オミクロン株の抗体保有率は3割弱、横浜市大調査

横浜市立大学の研究チームが、横浜市の一般市民1277人を対象とした新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗体価に関する調査の結果を発表した。調査結果によると、中和抗体の保有率は、従来株においては約87%、デルタ株には約74%であるのに対し、オミクロン株においては28%にとどまっており、このことが「第6波」の感染拡大が生じた理由の一つと考えられるとしている。

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「遺伝子編集ベビー」誕生から3年、実刑の中国人科学者が釈放

フー・ジェンクイ元准教授は、世界で初めて遺伝子編集ベビーの誕生を主導した。その代償として、キャリアを失い、投獄され自由をも失う結果となった。その彼が、最近になって収監されていた刑務所から釈放された。

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変わる海洋生物研究、「デジタル標本」で深海生物の謎解明

ほんのわずかな力が加わっても崩れてしまうような深海生物は、標本にして詳細に研究することが難しかった。それが、イメージング技術によって「デジタル標本」を作成することで、詳細な研究が可能になってきている。

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キーウの放射線専門家が語る ウクライナ原発事故のリスク

ロシア軍は現在、ウクライナ国内の2つの原子力発電所を占拠している。今後懸念されるリスクについて、チェルノブイリの事故対応にも関わったウクライナ国立放射線医学研究所の専門家が現地から語った。

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神経障害性疼痛の自然回復の仕組みを解明、治療薬開発へ前進=九大など

九州大学、岡山大学、国立遺伝学研究所、塩野義製薬の研究グループは、神経障害性疼痛の痛みを和らげる細胞を初めて発見した。神経障害性疼痛は、がんや糖尿病などで神経が傷ついた際に発症する慢性疼痛で、痛みが長引くことがあるが、一般的な鎮痛薬がほとんど効かず、治療が難しい。

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