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キルしてきた相手を自動的に覚える「暗殺リスト」の存在も

新作MMORPG『ELYON(エリオン)』ではPvPコンテンツも充実!「名誉の殿堂」や「紛争地域」を紹介

2021年08月20日 16時45分更新

文● Zenon/ASCII

 ゲームオンは8月20日、国内サービス開始に向けて準備を進めているPC向け新作MMORPG『ELYON(エリオン)』の最新情報を公開した。

 今回はプレイヤー同士が戦うPlayer vs Playerこと「PvP」コンテンツについて紹介する。

以下、リリースより。

いつでも誰とでもPvP! 「名誉の殿堂」

 『エリオン』では「名誉の殿堂」と呼ばれる場所で、いつでも好きなタイミングでランキング制の「PvP」がお楽しみいただけます。

 「名誉の殿堂」は、1対1の個人戦、2対2、3対3の少人数戦があり、メニュー画面から参加することができます。

 「名誉の殿堂」に参戦することで報酬として装備の強化素材などと交換できる特別なアイテムが入手可能です。

 自身の腕を試す個人戦、仲間との連携が重要な少数戦、どちらでも入手可能ですのでぜひご参加ください。

紛争地域は注意必須 フィールド上での戦闘

 『エリオン』の世界では広大な大地「ハース」を舞台に南北で2つの陣営が争いを繰り広げています。プレイヤーはどちらかの陣営を選択し所属しているため、時には別陣営のプレイヤーと突発的な戦闘が発生する場合があります。

 自陣営で別陣営キャラクターを攻撃するには、別陣営への攻撃を有効にすることで行なうことができますが、戦闘場所が別陣営の領地内だった場合は先制攻撃することができないため、相手に攻撃の意思がない場合には戦闘が発生することはありません。

 そのため、戦闘を避けたい場合は自陣営内で別陣営への攻撃を行なわない、また別陣営への訪問を避けることで戦闘を回避できます。しかし、両陣営に間にある「紛争地域」は、両陣営が先制攻撃可能ですのでご注意ください。

絶対に許さない! 強くなって会いに行く「暗殺リスト」

 敵陣営のプレイヤーにキルされた場合、「暗殺リスト」にキルしてきた相手キャラクターが追加されます。ゲーム内の通貨を消費することでリストのプレイヤーがいる場所に移動ができますので、リベンジの機会を得ることができます。

 プレスリリースでは紹介しきれない『エリオン』のゲーム情報は、公式Twitterアカウント(@ELYON_JP)でも随時発信していきます。ぜひ、フォローしチェックしてください。

『エリオン』公式Twitter

https://twitter.com/ELYON_JP

   

【ゲーム情報】

タイトル:ELYON(エリオン)
ジャンル:オンラインRPG(MMORPG)
配信:ゲームオン
プラットフォーム:PC(Windows)
配信日:未定
価格:未定
プレイ人数:無制限
対象年齢:全年齢

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