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松村太郎の「アップル時評」ニュース解説・戦略分析 第124回

音質、使いやすさ、そしてプライバシー:

アップル「HomePod mini」3つの良さがある

2020年12月02日 09時00分更新

文● 松村太郎 編集● ASCII

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 アップルは11月17日からHomePod miniを順次発売しました。世界的に、ステイホームが奨励される年末年始を迎えそうな2020年末から2021年。家の中での体験を充実させるデバイスとして登場したこの製品は、どんな位置づけになるのか、実機で音楽を聴きながら、原稿を書き進めたいと思います。

 HomePod miniの第一印象は、もともと巨大なHomePodを使っていたこともあり、とても小さくかわいらしいサイズです。片手で手のひらに載せられる重さで、球体の上下をスパンと切っただけのデザイン、そしてHomePodと同様にメッシュのファブリックに包まれたボディ、オーディオ製品らしく、ケーブルも布巻きというこだわりを見せます。

 iPhoneをかざすだけでApple IDを設定でき、アップルのHomeKit対応製品が初めてでもアプリが必要なく、すぐに自宅を設定して使いはじめられます。iPhoneを持っていれば、設定はストレスなく済ませることができました。

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