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篠原修司のアップルうわさ情報局 第569回

早くも来年の話題が出てきた:

「iPhone 13」超広角カメラは3つの進化があるらしい

2020年11月10日 16時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが来年発売するiPhone 13は、超広角レンズの性能がさらに上がるという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が11月6日、レポートの中で予測を出した。

 同氏はサプライチェーン関係者からの話として、超広角レンズに3つの改良が施されるとした。

 1つ目はレンズの絞り値で、現在のf/2.4からf/1.8になる。2倍以上の光を取り込んで、暗所での写真をよりきれいに撮影できるようになる。

 2つ目はレンズの枚数で、現在の5枚から6枚になる。レンズの枚数を増やすことで歪みを補正し、超広角レンズで撮影したときの歪みをいまよりもおさえられる。

 3つ目はフォーカス機能で、これまで超広角には搭載していなかったオートフォーカスが使えるようになる。より近距離での撮影に役立つという。

 iPhone 12はそのカメラ性能が話題だが、来年まで待つとよりすごくなる可能性があるぞ。

   

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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