今後2~3年間はハイエンドで戦える性能
Ryzen 7&RTX 3080搭載PCで税別20万円以下「FRGAB550/WS」、超お手頃価格で4Kゲーミングを実現!
2020年10月22日 11時00分更新
NVIDIAが発表した最新世代のGPU「GeForce RTX 30」シリーズのうち、もっとも早くリリースされたものといえば「GeForce RTX 3080」だ。前世代の「GeForce RTX 2080 Ti」をあらゆる点で凌ぐ高性能ぶりが大きな話題となっているが、もちろん、各BTOメーカーからは同GPUを搭載するデスクトップパソコンが登場している。
FRONTIERの「FRGAB550/WS」および「FRGAB550/Gen4」は、同社が販売するデスクトップPC「GAシリーズ」のRTX 3080搭載モデル。いずれもCPUに「Ryzen 7 3700X」を搭載しており、コストパフォーマンスの高さを特徴としている。メモリー容量は16GB、ストレージはシステムドライブがSSD、データドライブがHDDで、容量的にも十分だ。
下位モデルと上位モデルの違いは搭載するNVMe SSDの速度で、下位モデルは一般的なPCIe 3.0接続のSSD、上位モデルはPCIe 4.0接続のSSDを採用。より高速なストレージがほしい場合、FRGAB550/Gen4が有力な選択肢となる。
今回は、そんなFRGAB550/WSおよびFRGAB550/Gen4の主な特徴とパフォーマンスをチェックしていこう。
| 試用機の主なスペック | ||
|---|---|---|
| 機種名 | FRGAB550/WS | FRGAB550/Gen4 |
| CPU | Ryzen 7 3700X | |
| グラフィックス | GeForce RTX 3080 | |
| メモリー | 16GB | |
| ストレージ | 1TB SSD(Intel SSD 665p)+2TB HDD | 1TB SSD(CFD販売 PG3VNF)+2TB HDD |
| チップセット | AMD B550チップセット | |
| 電源 | 850W ATX電源(80PLUS GOLD) | |
| 内蔵ドライブ | ー | |
| 通信規格 | 有線LAN(1000BASE-T) | |
| インターフェース(前面) | USB 3.2 Gen1×2、USB 2.0×2、マイク入力、ヘッドフォン出力 | |
| インターフェース(背面) | USB 3.2 Gen1×6、PS/2端子、有線LAN端子、HDMI 2.1出力、DisplayPort 1.4a出力×3、マイク入力、ライン入力、フロント出力 | |
| サイズ | およそ幅200×奥行485×高さ423mm | |
| OS | Windows 10 Home(64bit) | |
| 価格(税別) | 19万9800円 | 20万9800円 |
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