今後2~3年間はハイエンドで戦える性能
Ryzen 7&RTX 3080搭載PCで税別20万円以下「FRGAB550/WS」、超お手頃価格で4Kゲーミングを実現!
2020年10月22日 11時00分更新
ハイエンドマシンだが大きすぎない、ゲーミング仕様のミドルタワーケースを採用
FRGAB550/WSとFRGAB550/Gen4の筐体は、いずれもメインカラーに落ち着いたブラック、アクセントカラーにレッドを配したゲーミングデザインの「GAシリーズ」PCケースを採用。サイズ感としてはいわゆる一般的なミドルタワークラスとなり、フロントパネル部分下部にある吸気口には“Hexagon Block”パターンデザインを施している。
本体サイズも共通で、およそ幅200×奥行485×高さ423mm。やや奥行が長めのため、床置き時は大きな問題にならないが、机の上に置く場合は机のサイズに気を配りたいところだ。
前面インターフェースはフロントパネル上部に配置されており、USB 3.2 Gen1ポート×2、USB 2.0ポート×2、ヘッドフォン出力端子、マイク入力端子、電源ボタンを用意。USBポートが前面から4つ使用できるため、不足を感じることはまずないだろう。
なお、本体前面下部には光学ドライブ設置用の5.25インチベイが用意されているものの、標準構成ではドライブが取り付けられていないため、オプションからカスタマイズを実行するか、手持ちのドライブを自分で取り付ける必要がある。
背面インターフェース類は、USB 3.2 Gen1ポート×6、有線LANポート×1、オーディオ端子×3、PS/2ポートを用意。映像出力はビデオカード側を使用し、HDMI端子×1、DisplayPort端子×3の計4基が用意されている。USBポートの数は前面と合わせて計10基と十分に余裕があるため、周辺機器の接続に関して大きな問題はないだろう。
内部レイアウト。フロントのベイに干渉しないぎりぎりのサイズのGeForce RTX 3080搭載カードがよく目立っている。スペースケーブルはある程度まとめられ、エアフローを妨げないよう配慮されていることが分かる
続いて、ケース内部のレイアウトを確認していく。BTOのミドルタワーケースとしてはオーソドックスなつくりで、電源ユニットはケース上側に配置。一見して分かるとおり、ビデオカードのサイズはケースに干渉しないぎりぎりの大きさとなっている。これにより、ストレージ増設用のベイまわりにアクセスしづらいため、あらかじめカスタマイズで強化しておくか、増設などの際はまずビデオカードを外しておくほうが無難だろう。裏配線用のスペースなどはないケースだが、配線はしっかりマネジメントされており、エアフローを阻害しない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります




















