インバースネットは4月30日、BTOパソコンブランド「FRONTIER」から、Windows 10 Pro搭載の10.1型2in1タブレット「FRT230P」を発売した。価格は3万6800円。
キーボードと液晶部分が分離できるセパレート型で、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使用できる。IEEE 802.11acに対応した無線LANを搭載し、USB Type-C 3.2端子、mini HDMI出力などのインターフェースも備える。前面と背面にカメラを搭載し、テレビ会議などテレワークにも使用できる。
タブレット部分は、グリップ感が高くマットな質感でサラサラした手触り。CPUは、前モデル「FRT220P」の「Celeron N3350」から「Celeron N4020」に変更した。メモリーは4GB、ストレージは64GB eMMC、ディスプレーは10.1型IPSタッチパネル(800×1280ドット)。
サイズは、本体がおよそ幅260×奥行き174×高さ10mm、重量およそ635g。キーボードがおよそ幅260×奥行き174×高さ13mm、重量およそ500g。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります














