Core i7-1165G7搭載、負荷の軽いゲームやクリエイティブ作業なら超快適にこなせる!
Tiger Lake/Iris Xe搭載で汎用性は抜群、1kg以下でモバイルも余裕なFRONTIER14型ノートPC「FRNS711/A」
2021年02月04日 11時00分更新
FRONTIERからインテル第11世代Coreプロセッサー(コードネーム「Tiger Lake」)を採用する14型モバイルノートパソコン「NSシリーズ」が登場した。NSシリーズは、CPUにTiger Lake搭載により、高い処理能力と9.6時間のバッテリー駆動が可能な低消費電力を兼ね備えているのが特徴となっている。
モバイルノートパソコンは、その名のとおり持ち運んで使用することが前提になっているため、持ち運びしやすいサイズと重量が魅力だが、その分画面サイズが小さかったり、大型のノートパソコンを比べると性能がトレードオフになっていることも少なくない。
しかし、NSシリーズは狭額縁デザインになっていることもあり、13.3型ノートと同等の筐体サイズのままディスプレーサイズは14型と一回り大きくなっており、13.3型ノートよりも画面の視認性が高く作業性が向上している。
また、Core i7-1165G7搭載モデルの場合、モバイル向けの第11世代Coreプロセッサーに搭載されているインテル Iris Xe グラフィックスを利用することができ、今までのモバイルノートパソコンでは諦めがちになっていたグラフィック系の処理や、ゲーム性能で期待が持てるようになっている。
今回はNSシリーズの同社おすすめ構成である「FRNS711/A」を紹介しよう。CPUはCore i7-1165G7、メモリーは16GB、ストレージにはNVMe接続の512GB SSDが搭載されており、12万4800円(税抜)とかなり魅力的な価格設定になっている。16GBのメモリーと512GB SSDを搭載しているため、負荷の高い処理や大容量のデータをあつかうにも余裕があり、購入後そのまま即戦力になる構成だ。
| 試用機の主なスペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-1165G7(最大4.7GHz、4コア/8スレッド) |
| グラフィックス | インテル Iris Xe グラフィックス |
| メモリー | 16GB |
| ストレージ | 521GB SSD(M.2接続/NVMe対応) |
| ディスプレー | 14型(1920×1080ドット) |
| 内蔵ドライブ | ー |
| 通信規格 | 無線LAN(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0 |
| インターフェース | USB 3.2 Gen2、USB 3.2 Gen1、USB 3.2 Gen2 Type-C、HDMI出力、コンボオーディオコネクタ、microSDカードスロット |
| サイズ/重量 | およそ幅322×奥行216.8×高さ16.5mm/約922g |
| OS | Windows 10 Home(64bit) |
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