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Apple Watch 6に新デザインのiPad Air! 秋のアップル発表会第1弾 第17回

最新Apple Watch速報レビュー!充実の「Series 6」/満足の「SE」

2020年09月17日 22時00分更新

文● 山本 敦 編集●飯島恵里子/ASCII

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2020年のApple Watchニューモデル、「Apple Watch Series 6」(写真左)と「Apple Watch SE」(写真右)のファーストインプレッションをお届けする

 アップルが9月18日に発売する、新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」の速報レポートをお届けする。新色ブルー・アルミニウムは筆者の予想以上にカッコよかった。

 今回発売前にハンズオンできたのは44mm ブルー・アルミニウムケースのApple Watch Series 6と、44mm スペースグレイ・アルミニウムケースのApple Watch SEだ。どちらもGPS+Cellularモデルだ。Digital Crownの赤いリングが目印。

 このほかにもSEとSeries 4以降のApple Watchに対応する、極細のシリコン糸を編み込んだ伸縮性の高いブレイデッドソロループ/インバネスグリーンも写真で紹介したい。

Apple Watchの新作バンド「ブレイデッドソロループ」

パッケージを開封してみる

 まずはApple Watchの商品パッケージから。今年のApple Watchから環境保護への取り組みをさらに推進するために、従来同梱していた充電用のUSBアダプターが省略されている。アップルがオンラインで開催した発表会では「無用なUSBアダプターを“つくらない”ことによって、プロダクトの製造段階で5万台以上の車が排出する量と同等の二酸化炭素が削減できる」とその効果をアピールしていた。確かにアップルの製品に限らず、様々なデジタルデバイスを買い増していくと、もはや所属不明の充電器が部屋の至る所に転がっていることもある。Apple Watchの充電にはiPhoneのUSBアダプターが使い回せる。

手前がSeries 6、奥がSeries 5のパッケージ。USBアダプタが省略されたぶん、ケースが低くなっている

箱を開封。手前がSeries 6、奥がSeries 5のパッケージ。USBアダプターのスペースが省略されている

 Apple Watch SEのパッケージには製品ロゴがプリントされている。Series 6のパッケージは光に当てて傾けると陰影でロゴが浮かび上がるエンボス加工だ。中を開けるとブルー・アルミニウムケースのApple Watchの本体が、色を合わせた和紙製のソフトケースに収納されていた。

ブルー・アルミニウムケースのSeries 6が収納されていたソフトケース。ケースも色を合わせている

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