カメラは4800万画素を含めた3眼構成
カメラは背面が広角(4800万画素/F2.0/80度)と超広角(800万画素/F2.2/123度)に加え、500万画素の深度測位カメラのトリプルレンズ仕様。実際に撮影してみると、超広角はかなりワイドに撮影できているが、歪みも抑えられているので、超広角とはいえ一般的なユーザーには自然な仕上がりの写真が撮れる。
また20種類の撮影シーンから自動で判別して、最適なカラートーンに設定する「インテリジェンスカメラ」機能も搭載。作例のように青空がかなり強調された色になるなど、いわゆるスマホ的な綺麗な写真に仕上がる。
撮影モードにはライブフォーカスも用意されており、背景のぼかし具合をリアルタイムで調整しながら撮影可能。深度測位カメラの効果もあり、かなり自然な感じで背景ぼかしの効果が得られる。
晴天下と撮影条件がかなり良かったこともあり、発色の良い写真が撮影できた。夜景撮影も手持ちのわりにはブレが抑えられており、かなり綺麗に撮影できている。ハイエンドのスマートフォンには、もっとカメラ性能にこだわったモデルも多いが、4万円以下のモデルでこれだけ撮影できれば十分満足できるはずだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第586回
スマホ
【ド変態スマホ】正方形ボディ×物理キーボード!? 異端児IKKO「MindOne Pro」のギミックが面白すぎる -
第585回
ウェアラブル
【2週間レビュー】おせっかいなAIコーチが心地いい。Apple Watchにはない「Google Pixel Watch 5」の魅力 -
第584回
スマホ
今年のPixelは全部おもしろい。だから迷う、標準モデルかProモデルか、Foldか -
第583回
スマホ
日本にも来る!? 「Nothing Phone (4b)」光る背面は健在! カジュアルな透明スマホは入門機に最適 -
第582回
スマホ
カバー画面でSNS、開いて3アプリ同時起動。モトローラの横折りスマホ「razr fold」が使いやすすぎた -
第581回
スマホ
全カメラ5000万画素の衝撃! OPPO Reno16 5Gはハイエンド食いの最強コスパ機だッ! -
第580回
スマホ
スマホにピタッ! 使わない時は隠せるMagSafeキーボード「Clicks Power Keyboard」が長文入力の常識を変える -
第579回
スマホ
タブレットよりコレ! 5.2mmの極薄ボディーに高画質カメラ搭載のファーウェイ製折りたたみ機「Pura X Max」 -
第578回
スマホ
【100倍ズームやばい】ファーウェイ初の2億画素望遠レンズ付き「Pura 90 Pro Max」 -
第577回
スマホ
【驚愕】OPPO「Find X9 Ultra」はバズーカを装備できる!? 4000mm超え望遠がとんでもない -
第576回
スマホ
最大8100mmの手持ち撮影ってマジ!? 超望遠テレコン対応の怪物スマホ「vivo X300 Ultra」がヤバすぎる - この連載の一覧へ



























