16GBメモリー、500GB NVMe SSD、2TB HDDと大容量でこの価格はスゴイ
Ryzen 5 1600AF&GTX 1660 SUPERで税別9万円台のコスパヤバいミニタワーPC「FRGXB450/D」、R6Sも144Hz前後でしっかり遊べる
2020年06月03日 11時00分更新
高負荷な最新ゲームもフルHDなら快適
では、FRGXB450/Dの基本性能からチェックしていこう。なお、通常の場合はSSDはNVMe対応だが、試用機には2.5インチSSDが採用されていたため、若干数値が変動する可能性があるのは考慮いただきたい。しかし、販売している製品のほうがNVMe対応SSDなので、試用機よりもスコアが下がることはないと思われる。
パソコンの基本性能を計測できるPCMark 10では、総合スコアが5083という結果になった。また、ソフトウェア起動とブラウザーの描画速度を示す「Essentials」は8303、WordやExcelなどのアプリケーションの動作速度を示す「Productivity」は6219、動画編集機能や3Dグラフィックス性能を示す「Digital Content Creation」は6903だった。
基本性能やソフトウェアに関するスコアが高めなのはもちろん、写真・動画編集についてもしっかりと悪くないスコアを記録している。普段作業やゲームプレイだけでなく、クリエイティブ作業も軽めであれば快適にこなせるだろう。
CPUの性能はCINEBENCH R20でチェック。マルチコアのスコアが2614pts、シングルコアのスコアが356ptsという結果に。低価格なCPUながら、6コア/12スレッドなので、マルチコアのスコアは高めで、シングルコアもそこまで低くはない。普段使いはもちろん、十分ゲームプレイに対応できる性能は持っているといっていいだろう。
では、グラフィックス性能はどうだろうか。まずは3DMarkをチェックした。結果は、Time Spyが5898、Fire Strikeが13709、Fire Strike Extremeが6747という結果になった。フルHDでのゲームプレイはかなり快適、WQHDになると設定次第といった感じだろう。
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