16GBメモリー、500GB NVMe SSD、2TB HDDと大容量でこの価格はスゴイ
Ryzen 5 1600AF&GTX 1660 SUPERで税別9万円台のコスパヤバいミニタワーPC「FRGXB450/D」、R6Sも144Hz前後でしっかり遊べる
2020年06月03日 11時00分更新
高負荷なゲームも設定次第では快適に遊べる!
ゲーム系ベンチマークもチェックしていこう。「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」は、最高設定、1920×1080ドット、フルスクリーンで計測したところ、12334(非常に快適)という結果になった。FFXIVくらいの負荷のゲームであれば、設定を気にせず快適にプレイできるのは間違いない。
「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」は、1920×1080ドット、高品質、フルスクリーンで計測。結果は6539(快適)になった。また、解像度を2560×1440ドットに変更したところ、4785(やや快適)という結果に。FFXVベンチマークの結果からも、フルHDでは問題なく快適、WQHD以上だと設定を気にする必要がありそうなのがわかる。
ゲームプレイ時のフレームレートもチェックした。計測したタイトルは「レインボーシックス シージ」と「Apex Legends」の2タイトル。どちらもFrapsで計測している。
レインボーシックス シージは、まず1920×1080ドット、フルスクリーン、総合品質を最高に設定。この設定で、訓練場(テロハント)プレイ時のフレームレートをチェックしたところ、平均で150fpsを超える結果になった。レインボーシックス シージであれば、144Hzのリフレッシュレートに対応するディスプレーの性能も活かして快適にプレイできるだろう。
Apex Legendsは、1920×1080ドット、フルスクリーンで、テクスチャ設定を最高(6GB)にしてチェック。結果は100fps前後で遊べるという結果になった。Apex LegendsはFPSの中でもちょっと重めの部類に入るのだが、最高設定でこれくらいのスコアが出ていれば、設定を変えればもう少し高いフレームレートで遊ぶことも可能だろう。
税別9万円台でゲームもしっかり遊べるコスパ抜群な1台
FRGXB450/Dは、税別9万円台ながら設定次第ではゲームもかなり快適にプレイできることを考えると、コスパは抜群だ。eスポーツタイトルで気になっているけどパソコンがないからプレイできない、コンシューマー版からPC版に移行したいけど予算がちょっと……という人にも、ゲームプレイ用のエントリーマシンとしてオススメできる。
もちろん、普段使いであればまったく問題なく快適にこなせるため、今後だんだんテレワークに移行していくかもしれないという人にも最適。作業しながらビデオ会議をしたり、ちょっとした写真・動画編集もこなしてみたいという場合でも、十分対応できるだろう。リーズナブルにちょっと高性能なパソコンがほしいという人は、FRGXB450/Dを検討してみてはいかがだろうか。
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