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【FANZA GAMESプレイ日記】 第49回

可愛いイベントキャラもゲット! 「要塞少女X」の遊びやすくなったスゴロクイベント「幻想の狭間」を紹介

2020年05月27日 20時00分更新

文● 渡部哲矢 編集● ASCII

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噛み噛みのマイヤちゃんかわいい。「今月も」ということは、もしかして毎月開催されるのだろうか

 FANZA GAMESの「要塞少女X」で、早くも4回目のイベント「幻想の狭間」が開始された。プレイしている人はもしかしたら聞き覚えのある名称かもしれないが、それもそのはず。第2回目のイベントであるスゴロクイベントが再登場した形だ。前回から大幅に変更されたスゴロクをレポートしよう。

 正直な話をすると、前回のスゴロクイベントは、個人的にはだいぶキツイものだった。サービス開始間もないなか、難易度の高いステージが待ち構えているだけでなく、多くの周回数を要求し、かなりのプレイヤーが苦戦を強いられただろう。

 実際には開催期間の2週間をきっちり回ればそれほど難しくはない要求数だったのだが、ドロップアイテム550万個や要求周回300周というのを開始早々に提示されるのは、なかなかに高いハードルだったのではないだろうか。

 しかし今回のスゴロクは大幅に手が加えられ、難易度は下げられ周回数も抑えられた。集めるドロップアイテムは300万個、要求周回数は、3つのマップに増えたが合計で180周と、かなり優しくなっている。前回が難しかった分優しく感じるだけかもしれないが、過去のイベントで配布されたキャラは完走することでフル覚醒ができる上、戦力的にもかなり優秀そうなキャラが多いので、今回は期待せずにはいられない。

幻想の狭間のナビゲーター役であるマイヤちゃんが、前回について申し訳無さそうにしている。この辺のネタをシナリオに反映させてくる遊びは嫌いじゃない

「幻想の欠片」のドロップ数が増える特攻ユニットはイベントを通して変更はなく、途中で編成を変える必要はなくなった

推奨ユニットレベルの違いで3種類のマップが用意されており、それぞれのマップでドロップするアイテムの傾向が異なる。例えばBマップでは親愛度を上げることのできる贈り物がたくさん入手できた

マップ毎に3つの難易度があり、ドロップアイテムのランクが変わる。今回もスタミナが尽きるまで自動周回できるので、放置しておくだけでイベントは進行していく

戦闘はゴールマスのみになり、スゴロクの進行は早くなった。一番難しいCマップハードの戦闘もオートで可能になっている

 スゴロクイベントは、スゴロクの特定のマスを踏んだときや、ボス戦クリア時にもらえる「幻想の欠片」を集めるのが目的。幻想の欠片を一定数集めるともらえる報酬の中に、イベントキャラやその覚醒アイテムなどがある。

幻想の欠片を集めると、ユニット「アルマ」とその覚醒アイテムが報酬として入手できる。覚醒アイテム全てを受け取るには欠片を190万個集める必要がある

3つのマップそれぞれの周回数によっても報酬がもらえる。こちらも育成に役立つアイテムばかりだ

 筆者は今回のイベントでも報酬でキャラを入手できた。☆4の「アルマ」は飛行型の攻撃ユニットで、マップ上の障害物を気にせず進行できるのが特長だ。射程はあまり長くはないが、遠距離型で弓を武器として使用する。1回の配置で3体のユニットが置かれるので、数で押したい場合には便利だろう。フル覚醒するとアクセサリー枠も4つ全てが開放されるので、戦力の底上げが可能だ。

覚醒してない状態でのコストは12、イベント完走で覚醒すれば9まで下がる。飛行型ユニットなので障害物や毒沼にはまることはなく、相手によっては攻撃もされないので運用しやすい

 前回のスゴロクイベントでは、その難易度と要求周回数によって早々に諦めてしまった人も多いかもしれないが、今回はしっかり調整が入りアイテム集めもしやすくなった。プロローグのシナリオを読むと今後も定期的に開催されるようなので、次回開催が楽しみだ。

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