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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 第584回

セブン限定 まるか食品とコラボしたおむすび

「ペヤングそばめしおむすび」をストゼロと一緒に喰らう!

2020年03月25日 18時35分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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欲望に抗えず!

 ごきげんよう、アスキーの酒好き記者ナベコです。

 今日は話題の「ペヤングそばめしおむすび」をつまみに酒を飲みます。

セブンで発売中の「ペヤングそばめしおむすび」。

 「ペヤングそばめしおむすび」。セブン-イレブンで3月24日から販売されています。129円(本体120円)。

 まるか食品の「ペヤングソースやきそば」の味を再現したという、ソース味のそばめしおむすび。ペヤングソースやきそばのうま味とコクがあるソースで味付けしたとのこと。キャベツ、鶏挽肉、紅生姜など、やきそばらしい具材が入っているそう。1つ218kcal。

ストロングゼロと一緒にいただきます!

 セブン-イレブンに足を運んで買ってきました!

わかりやすいパッケージ。

 おむすびの袋には白地に“ペヤング”と書かれていて、まさしくあの長方形のペヤングにそっくり。間違うことありません。

ストロングゼロのおつまみとして。

 まず、疑いながら食べてみます。

カロリーは218kcal。

 だってそうですよね。突然おむすびさんが「ペヤングとタッグを組みました、今日からマブダチ」って言ってきても、すぐには信用できません。もともと、相性が良い組み合わせということは認めますが、気になるのはどこまでペヤングに近いか。

そばめしのお目見え。ご飯に“そば”が混ぜ込まれていますよ。

 いただきます!

 あらら、食べてみるとペヤングよりジャンクな感じが弱め。思っていたより“家庭的なそばめし”じゃないでしょうか。

ご飯のおかげかエッジがまろやかに。あれっ、思ってたよりはジャンクじゃないかも。

 食べている最中に、そもそもペヤングってなんだっけ?って思い返します。ソースの振り切った濃厚さ、ツンツンした酸味。味がシミシミになったキャベツに、謎の粒っぽいお肉、それと、紅ショウガ、青のり、ゴマが入ったふりかけ。喉を通ったあとも口の中に残るペヤングらしいスパイシーさが特徴でした。

ペヤングってなんだっけ……。

 本商品はペヤングをおむすびで表現したとのことで、確かに、酸味が強めのソース味。見た目ではわかりづらいけど、紅ショウガも入っていて、あと味にもペヤングらしさが残ります。それでも、ご飯と合わせているからでしょう、ペヤングらしいエッジが和らいで、ほどよいふくらみのあるそばめしおむすびに仕上がっています。

ごまやキャベツが入っています。見た目だとわかりづらいですが、細かい紅ショウガ、鶏肉なども入っているようですよ。

 ペヤングらしさを求めるなら「もう少しスパイスを入れて」という声もあるかもしれませんが、私、これ好きです。まんまペヤングの味だったら、おむすびをおかずにして(?)さらに白米を食べられるな~、なんて思っていたのですが、そこまで過度ではなく、1個で程よい満足感を得られました。

「ペヤングそばめしおむすび」は
ペヤングらしさは△だけど、おむすびとして〇

 というわけで、ペヤングとしてはジャンク感が和らいでいるペヤングそばめしおむすび。適度なソースの甘み、酸味がストロングゼロに合いますよ。

ペヤングそばめし×ストロングゼロ=勝利!

 ペヤングそばめしおむすびを頬張ってストゼロの「ダブルレモン」をカーッと流し込んでみました。ああ、あらがえないお酒の旨み。ストゼロのレモンの味が濃いので、ソースに勝ってしまう。そこで負けじとおむすびを詰め込む。勝負はあっという間につきます。優勝です。

 飲んで(食べて)いる最中に、これにマヨネーズと七味をかけたいな~という欲望にかられました。絶対に合うでしょうから、今度試してみます!

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ナベコ

酒好きライター、編集者。カンパイからすべてが始まるはず。「TVチャンピオン極~KIWAMI~ せんべろ女王決定戦」に出演するなど酒活動しつつ食トレンドを追っています。♪アスキーグルメでおいしい情報配信中♪

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