最新パーツ性能チェック 第271回
NULLことNVIDIA Ultra Low Latencyの効果をFPSタイトルで解析
Apex LegendsとR6SでGeForceの超低遅延モードを地獄の100本ノック検証
2019年11月10日 20時00分更新
改造マウスとデジカメのハイスピード撮影で検証
計測方法については、前回の格ゲー編と基本同じだが、FPS系なのでマウス左ボタン押下から、実際に画面上で銃が発砲されるまでの時間を計測したい。そこで、ロジクール製ゲーミングマウス「G300s」を用い、左ボタンを押下した瞬間にLEDが点灯するように改造した。
この改造マウスをPCに接続し、Apex LegendsやRainbow Six Siegeでひたすら銃を撃ちまくる。その様子をオリンパスのデジタルカメラ「Tough TG-5」のハイスピード撮影モード(480fps)で録画し、その動画を解析する。動画上でLEDが点灯した瞬間(スイッチと並列なのでラグの入る余地はゼロ)から、画面に発砲が表示されるまで(処理時間+インプットラグが介在するのでわずかに遅れる)の時間を解析するのである。これを1条件につき100回ずつ繰り返しデータ化した。
注意:本稿では改造したマウスを使用していますが、これを真似して何らかのトラブルや損害が発生しても筆者やASCII編集部は責任を負いかねます。マウスの保証も切れますので、同様の検証をする場合はすべて自己責任の下で実施してください。
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