アップルはMacBookにシザースイッチをベースにした新しいキーボードデザインを採用する。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がその予測を7月4日に発表した。
クオ氏によるとMacBook Airは2019年から、MacBook Proは2020年から新しいシザースイッチキーボードを搭載するという。
シザースイッチはパンタグラフ式と呼ばれている構造の一種で、バタフライキーボードに移行する前のMacBookはこの方式が採用されていた。要するにもとに戻るわけで、バタフライキーボードに悩まされていたユーザーにとっては朗報だろう。
新しいシザースイッチキーボードは従来よりもキーストロークが深くなり、さらにキーを補強するため素材にグラスファイバーを使用するとみられている。
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