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COMPUTEX TAIPEI 2019レポート第14回

ゲーマー必見。ド派手に光る可動式ゲーミングデスクが便利かも

2019年05月29日 02時52分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII編集部

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 COMPUTEX TAIPEI 2019のThermaltakeブースで見つけたのは、ゲーマーならだれもが欲しくなりそうな可動式のゲーミングデスク。「Level 20 BattleStation RGB Gaming Desk」が展示&デモされていた。

ゲーマー必見。可動式のゲーミングデスク「Level 20 BattleStation RGB Gaming Desk」。写真は初音ミク仕様

 天板サイズが1606×705mmと非常に広く、デスクトップPCや液晶ディスプレー、キーボード、マウスなどを設置しても余裕がある作り。耐荷重も150kgまで大丈夫とのことで、水冷PCのように重いPCを載せても問題ないそうだ。

ご覧の通り、机の上はかなり広々と使える

 天板のエッジ部分は、アドレサブルRGB LED機能を備えたストリップで囲われており「TT RGB PLUS」ソフトウェアからの制御に対応。もちろんPCケースやファン、キーボード、マウスといったその他のデバイスとも同期発光するため、なかなか壮観な印象だ。

最低70cmから最大110cmまで。約15秒ほどで移動する。子供用の机として導入すれば、成長に合わせて使えるかも

 また、天板の高さを電動モーターにより調節できるのも特徴。最低70cmから最大110cmまで変更できる。そのため、立って自作作業に集中したい場合などは、高さを上げるといったことが可能になる。プリセット機能により4つの数値を登録できるので、シーンに合わせた設定も可能だ。

 詳細な時期は未定ながら国内販売も予定されているそうで、価格は約11万円から約13万円程度になりそうだ。

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