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COMPUTEX TAIPEI 2019レポート第1回

新会場オープンで広さ2倍のCOMPUTEX TAIPEI 2019が開幕直前

2019年05月26日 23時44分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 コンピューター関連機器の総合展示会「COMPUTEX TAIPEI 2019」が、台湾の台北市内で5月28日(火)~6月1日(土)まで開催される。

台北市内にある南港展覧館ホール1。自作PCパーツ関連の展示はここに集中しているホール1の道路向かいにホール2がオープン。今回からこちらも会場となる

 今年はAMDが創立50周年、ASUSが創立30周年を迎える。これらを記念したモデルや新製品の登場が期待できそうだ。今回からメイン会場の広さが2倍に拡大しているので取材が追いつくか心配だが、なるべく多くの情報をお届けできるよう取材班も万全の準備を進めている。

COMPUTEX開幕2日前の会場を下見。ブースの設営が進んでるが、展示物はまだ置かれていない
CoolerMasterのブースに運び込まれた巨大な木箱。中にはいったい何が入っているのだろうか?Thermaltakeブースでは初音ミクのイラストが確認できた
目立つ位置に日本語が書かれたブースを発見。おや? もしかしてIO DATAが初出展か?……と思ったらPIO DATAだった

 なお、COMPUTEXは28日(火)からだが、開幕前日の27日から各社の基調講演や発表会がスタートする。今年も現地から、随時リポートをお届けしていくので楽しみにしてもらいたい。

今年から会場となるホール2のエントランスで記念撮影。明日28日からホットな情報を現地からお届けする予定だ
取材班の準備も万全!

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