アップルは3月1日にカリフォルニア州クパチーノにある本社で開催した年次株主総会にて、2018年に発売したRetina MacBook Airを値下げする意向を示した。米メディアBloombergが3月2日に報じた。
年次株主総会にてティムクックCEOは、現在1200ドル(日本での価格は13万4800円)から販売されているRetina MacBook Airの価格を下げることを目標にしていると述べたという。
前モデルの価格999ドル(同9万8800円)に近づけば近づくほど、MacBook ProよりもMacBook Airを選ぶユーザーが増えるものと思われる。
このほか年次株主総会ではApple WatchとAirPodsについて「長くて素晴らしいロードマップ」があること、スマートウォッチにより多くのヘルスケア機能がやってくることも明かされた。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2424回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro搭載の小さなダイナミックアイランドがリーク? -
第2423回
iPhone
アップル折りたたみ式iPhone、今年9月には発売されないかも -
第2422回
iPhone
Apple Watchデザイン刷新は早くて2年先? -
第2421回
iPhone
アップル、iPhone史上最大の刷新へ? 2つの新モデルを計画か -
第2420回
iPhone
アップル、SiriをChatGPTっぽく刷新か -
第2419回
iPhone
アップル、MacBook Proついに有機EL化か M6搭載で大刷新の可能性 -
第2418回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro、ダイナミックアイランド継続か 画面下Face IDに課題 -
第2417回
iPhone
アップル、iPhoneに「2億画素」望遠カメラ搭載か -
第2416回
iPhone
iPhone Air、実はiPhone Plusの“2倍人気”? -
第2415回
iPhone
エントリーiPad、ついにAI対応か iPad第12世代はA18搭載の可能性 -
第2414回
iPhone
アップル、新型Apple TV 4KとHomePod mini発売延期か - この連載の一覧へ









