アップルが開発中の新型Vision ProにはM5チップが搭載され、2025年下半期から量産が開始されるという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が9月28日に自身のブログで予測を公開した。
同氏によると、新型Vision ProはApple Intelligenceと空間コンピューティングの統合がセールスポイントになるという。
そして、それ以外のハードウェアの仕様や設計にはあまり変更がないため、製造コストと価格が下がるとみられているそうだ。
同氏は「M5チップ搭載Vision Proの価格はあまり変わらないかもしれない」と注意しつつ、「この新型モデルが魅力的な使い方を生み出すようであればヘッドマウントディスプレイデバイスと空間コンピューティングの組み合わせが主流になる可能性がある」としている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2447回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か -
第2446回
iPhone
アップルのクック氏「iPhone 17は需要に対して供給不足の状態」と明かす -
第2445回
iPhone
OpenAI、Codexをリモート操作できるiPhoneアプリ間もなく発表か -
第2444回
iPhone
アップル、端末値上げの可能性 メモリコスト「大幅上昇」を警告 -
第2443回
iPhone
アップル「Mac mini」「Mac Studio」供給不足が数ヵ月続く可能性 -
第2442回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」発表か カメラ&AI搭載の新モデル -
第2441回
iPhone
アップル「iPhone 18」12GBメモリー搭載か -
第2440回
iPhone
アップル、20周年記念iPhoneをベゼルレスに近づける可能性 -
第2439回
iPhone
アップル「iPhone Ultra」発表か 折りたたみモデルを新ブランドに -
第2438回
iPhone
アップル「iPhone 17」電池切れで再起動できなくなるトラブルが報告される -
第2437回
iPhone
アップル、iPhone 18 Proの新色に“見たことのない赤色”を用意か 9月発表に期待 - この連載の一覧へ











