アップルが開発中の新型Vision ProにはM5チップが搭載され、2025年下半期から量産が開始されるという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が9月28日に自身のブログで予測を公開した。
同氏によると、新型Vision ProはApple Intelligenceと空間コンピューティングの統合がセールスポイントになるという。
そして、それ以外のハードウェアの仕様や設計にはあまり変更がないため、製造コストと価格が下がるとみられているそうだ。
同氏は「M5チップ搭載Vision Proの価格はあまり変わらないかもしれない」と注意しつつ、「この新型モデルが魅力的な使い方を生み出すようであればヘッドマウントディスプレイデバイスと空間コンピューティングの組み合わせが主流になる可能性がある」としている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? -
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か - この連載の一覧へ











