台湾フォックスコングループのシャープは、将来的にアップルのiPhoneへ有機ELディスプレーを供給したいと考えている。台湾メディアDigitimesが1月28日に報じた。
Digitimesは情報筋からの話として、有機ELへの需要が高まる将来に向けてシャープがスマートフォン用の有機ELディスプレーの生産ラインを展開し始めたと紹介。iPhoneへの提供が考えられているという。
一方で同じ台湾メーカーのAU Optronicsは、Androidスマートフォンに搭載される有機ELディスプレーのサプライチェーンに参入する可能性が高いという。
また、アップルは2020年からiPhoneをすべて有機ELディスプレーモデルにするとのうわさだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2413回
iPhone
アップルのティム・クックCEO、引退説を否定 「アップルのない人生は想像できない」 -
第2412回
iPhone
アップル「iPhone 19e」120Hz表示か、低価格モデルでもProMotion対応の可能性 -
第2411回
iPhone
アップル「iPhone 16e」MagSafe対応可能に iPhone 17eの背面パネル装着で -
第2410回
iPhone
折りたたみiPhone新画像リーク 2眼カメラ搭載か -
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? - この連載の一覧へ









