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篠原修司のアップルうわさ情報局第184回

MacRumorsが調査した結果:

MacBook Air 2018の自撮りカメラは画質がイマイチではないかと指摘される

2019年02月07日 22時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが2018年11月に発売した新型MacBook AirのFaceTime HDカメラ(インカメラ)は、性能が低いのではないかと指摘する記事を米メディアMacRumorsが2月4日に公開した。

 記事ではMacBook Airの2018年モデルと2015年モデルのFaceTime HDカメラの映像を画像で比較。画像を見ると2018年モデルは写りが暗く、ノイズも目立つことがわかる。

 また、ドイツの脳科学者Boris Nikolai Konrad氏は2013年モデルとの比較画像をTwitterで公開。こちらは明るさでは2018年モデルが勝利しているものの、画質は2013年モデルがはるかに良いようだ(画像をタップするとわかるが、2018年モデルはノイズだらけだ)。

 FaceTime HDカメラで自撮り写真をアップする人がそう多いとは思えないため、アップルはこの部分でコストダウンを図ったのだろう。とは言えMacBook Air 2018の購入を検討されている方は、FaceTime HDカメラの性能についても留意しよう。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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