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篠原修司のアップルうわさ情報局第185回

原告は「充電器を買い替えさせようとしている」と主張:

アップル「このアクセサリは使用できない可能性があります」で訴えられる

2019年02月06日 20時00分更新

文● 篠原修司

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 米カリフォルニアに住むiPhoneユーザーが、アップルに対して「このアクセサリは使用できない可能性があります」という表示がされるアップデートを故意に実施したとして集団訴訟を起こしていることがわかった。米メディアMacRumorsが2月5日に報じた。

 MacRumorsによると、このユーザーは2016年9月にiPhone 7を購入。2017年10月ごろまでは同梱の電源アダプタを問題なく利用できたものの、その後は例のメッセージが表示され充電ができなくなったという。

 ユーザーはこれを「アップルが新しい充電器を買うように仕向けている」と主張。何千人ものユーザーが充電器の購入を余儀なくされていることを理由に、総額500万ドルの損害賠償を請求している。

 なお、このユーザーがApple認定(MFi認証済み)のLightning - USBケーブルでiPhoneを充電していたかどうかはわかっていない。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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