アップルはiPhoneのウリをARに
アップルは来年の2020年に発売するiPhoneの背面カメラに、高性能な3Dカメラを搭載する。米ブルームバーグが1月31日に報じた。
ブルームバーグは関係者からの話として、3D背面カメラは端末から最大4.5メートル離れた位置でも作動させるためシステムにレーザースキャナーを採用すると紹介。
これによりiPhone上での拡張現実感を強化し、より正確な奥行き知覚と仮想オブジェクトの配置を可能にするという。
また、ブルームバーグは2020年のiPhoneはアップルが同年発売を計画しているARヘッドセットの先駆けになる可能性があるとも伝えている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2424回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro搭載の小さなダイナミックアイランドがリーク? -
第2423回
iPhone
アップル折りたたみ式iPhone、今年9月には発売されないかも -
第2422回
iPhone
Apple Watchデザイン刷新は早くて2年先? -
第2421回
iPhone
アップル、iPhone史上最大の刷新へ? 2つの新モデルを計画か -
第2420回
iPhone
アップル、SiriをChatGPTっぽく刷新か -
第2419回
iPhone
アップル、MacBook Proついに有機EL化か M6搭載で大刷新の可能性 -
第2418回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro、ダイナミックアイランド継続か 画面下Face IDに課題 -
第2417回
iPhone
アップル、iPhoneに「2億画素」望遠カメラ搭載か -
第2416回
iPhone
iPhone Air、実はiPhone Plusの“2倍人気”? -
第2415回
iPhone
エントリーiPad、ついにAI対応か iPad第12世代はA18搭載の可能性 -
第2414回
iPhone
アップル、新型Apple TV 4KとHomePod mini発売延期か - この連載の一覧へ









