盛り上がりを錯覚させる印刷と
マットな手触りが立体感を感じさせる
猫のイメージは“扁平な球面の両側”に印刷された細かなディテールの猫の写真のようなイメージだ。猫の鼻やほっぺのベースは特に立体的に盛り上がった構造ではないが、猫の顔の見事な写真印刷イメージが、あたかも立体的であるかのように見る人を錯覚させる。表面のマットな手触りもその感覚を加速させているようだ。
実物を手に取ってみても、撮影した写真を見ても、猫の右目にかかる白い2~3本の毛のリアリティーはなかなか素晴らしい味を出している。猫の背面には給電スタートボタンとバッテリー残量を示す4個のLEDインジケーターが配置されている。
4つのLEDインジケーターは1個が25%の残量を示し、LEDの光り具合でユーザーは残量を25、50、75、100%の大まかなレベルで知ることが可能となっている。本体に充電するためのmicroUSBポートと、スマホなどに給電(充電)するUSB Type-Aの両方とも底面にあり、可愛い猫のイメージを阻害しない配置となっている。
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