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T教授の「戦略的衝動買い」第512回

猫の顔型モバイルバッテリーを衝動買い

2018年12月19日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●南田/ASCII編集部

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ついにUSBモバイルバッテリーもここまで来た! どう見てもモバイルバッテリーには見えない「ANIMAL FACE MOBILE BATTERY」(右)

パッと見ではバッテリーに見えない
アニマルフェイスモバイルバッテリーを衝動買い

 筆者は自薦の「モバイルバッテリーコレクター」だ。東日本大震災以降は、その目的も多岐に分かれてきたモバイルバッテリーだが、究極の目的は通話やLINEなどのSNS発信、動画を観るなどいろいろだが、基本はバッテリー持続時間の延長かスマホへの再充電が目的のはずだ。

 大災害発生時の停電などにおけるモバイルバッテリーの要件は、超大容量かつ低放電率などが新たな条件になってきている。ただし、今回この連載で取り上げるのは、宅内据置型で災害時の備品としてのモバイルバッテリーではなく、スマホ内蔵電池だけでは常に心もとないスマホのヘビーユーザーが、ふだんから身に着けて持ち歩く一般的なUSBモバイルバッテリーの話題だ。

 USBモバイルバッテリーなるモノが地上に登場した時から、さまざまなアイテムを毎月のようにコレクションしている筆者宅には、もし完全に全部満充電状態なら1ヵ月や2ヵ月は家族中のスマホがバッテリー不足になることはなさそうだ。ここ1年以内に購入して1回は使ったUSBモバイルバッテリーも、すでにかなりの数になっている。

世界中で膨大な数が販売されているモバイルバッテリーは、“コスパ命型”“ギミック型”“ガジェット型”の3種類か、それらの組み合わせ商品が99%だ 世界中で膨大な数が販売されているモバイルバッテリーは、“コスパ命型”“ギミック型”“ガジェット型”の3種類か、それらの組み合わせ商品が99%だ

 言い換えれば、スマホの性能がアップしたり新しい充電テクノロジーが登場するたびに新しいUSBモバイルバッテリーが発売されているとも言える。発売後1年も経てば半額はおろか、80%引き以下で秋葉原で投げ売りされてしまうUSBモバイルバッテリーも珍しくはない。

 もはや、USBモバイルバッテリーは充電ケーブルやスマホスタンド、外部スピーカーなどと並ぶ、スマホ周辺機器の雄なのだ。

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